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程永華大使夫妻,2015年アジア婦人友好会チャリティーバザー収益金贈呈式に出席
2015/06/26

    6月11日午後、アジア婦人友好会「2015年チャリティーバザー収益金贈呈式」が駐日中国大使館で行われ、これには程永華大使、汪婉大使夫人、アジア婦人友好会の高村治子会長(高村正彦自民党副総裁の夫人)、福田貴代子元副会長(福田康夫元首相の夫人)、中曽根真理子副会長、アジア太平洋地域の22カ国の駐日大使夫人や代理および各界の150人余りが出席した。

    アジア婦人友好会は毎年4月に東京でアジア太平洋地域の20カ国余りの駐日大使館が参加する大型チャリティーバザーを行っており、その収益を均等にメンバー国に寄付している。中国大使館は1990年にアジア婦人友好会に加わり、歴代の大使夫人がみな積極的に参加するとともにこの活動を支援し、毎年、得られた浄財を、外交部貧困支援弁公室を通じて雲南省栗坡県、金平県に贈っている。長年貧困対策に投入され、地元政府は寄付金で多くの医療衛生室をつくり、飲料水浄化設備、学校教育用コンピューターなどを購入し、地元住民の生活を改善し、特に女性や子供の健康と教育の水準を高めた。

    程大使はあいさつの中で次のように述べた。駐日中国大使館はアジア婦人友好会がチャリティーバザーを続けていることに非常に感謝している。我々はその収益を中国の未発達地域である雲南省の辺ぴな山間地に投入し続けていて、貧困対策の成果は顕著なものだ。昨年、わたしは寄付金で建設された雲南省の施設を訪れたが、地元政府と大衆は駐日中国大使館とアジア婦人友好会に感謝の意を表明していた。中国大使館はこれまで通りチャリティーバザーに参加し、これを支持する。皆さんがますます頑張り、この崇高な慈善事業に積極的に寄与されるよう希望している。

    汪大使夫人が今年のチャリティーバザーの輪番サブを務め、中国大使館など多くの大使館の努力により、今年の各国のチャリティーバザー収益総額と中国大使館の収益金額は共に記録を更新した。汪大使夫人は、次のようにあいさつした。各国大使館の努力のおかげで、今年のチャリティーバザーも大成功だった。今年は入念な準備をし、各方面を動員したことで、収益金が過去の記録を上回った。各国大使館と日本の友人による努力に感謝している。来年のチャリティーバザー担当国の大使館が引き続きこの活動に寄与し、たゆまずチャリティーバザーを続け、アジア太平洋各国の貧困対策事業を共同で進め、相互理解と友誼を深めるよう希望している。

    高村会長はあいさつで、汪大使夫人と中国大使館によるチャリティーバザーと収益金贈呈式への支持に謝意を表し、日本側も引き続きチャリティーバザーを通じて、周辺諸国の貧困対策事業を手伝いたいと表明、引き続き各国大使館の支援が得られるよう希望した。

    終了後、各国の駐日使節夫人と各界からの出席者はみごとな出し物を鑑賞した。また在日華人文芸団体が少数民族の踊りや二胡、古筝などの民族楽器を演奏し、喝采を浴びた。

 

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