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程永華大使,舞劇「朱鷺」東京公演を鑑賞
2015/06/16

    6月4日夜、程永華駐日大使は東京・五反田のゆうぽうとホールで大型オリジナル舞劇「朱鷺」東京公演を鑑賞した。一部の国の駐日使節や日本の政治、経済、文化など各界の友好的人々2000人近くが鑑賞した。

    舞劇「朱鷺」は希少で美しい鳥の朱鷺を題材に、上海歌舞団が4年の歳月をかけて完成させた。上演中、中国のダンサーたちが抑揚のある美しい音楽に合わせて軽やかに舞い、優美な仕草と耽美的な場面が一体となり、古代から現代までの朱鷺の生命の変遷を描くことで、人間と自然の関係の変化が表現された。熱狂的な反響を呼び、会場からは見事な演技に対する盛大な拍手がしばらく鳴りやまず、感動で涙を流す観客も少なくなかった。

    上演終了後、程大使は団員を見舞い次のように述べた。公演は完璧で、内容が深く、高度の芸術的価値を備え、見ごたえがあり、中国のコンテンポラリー・ダンスのずば抜けたレベルが示された。工業化と都市化のプロセスで、人間と自然が共生し、調和を保って共存するという理念がみごとに表現され、エコ文明の構築を急ぐ中国の努力にも合致し、はっきりとした時代のテーマを反映している。朱鷺は中日友好のシンボルであると同時に使者でもある。20世紀に日本の朱鷺はいったん絶滅したが、1998年に中国がつがいを贈り、共同研究を進めるようになってから、朱鷺の個体群が再び日本で繁殖し、中日友好の交流と協力の美談となった。そのためこの舞劇は両国の代々の友好を望む中国人民の願いをも日本の人々に伝えた。

    舞劇「朱鷺」は昨年10月のジャパン・プレビュー成功後、日本の民主音楽協会と中国人民対外友好協会が再び協力し、今回の巡回公演を企画した。2カ月間に日本の29都市で57回上演される予定。

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