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駐日大使館が公使離着任レセプション開催
2015/06/04

    5月29日、程永華駐日大使は韓志強公使離任と劉少賓公使着任にあたりレセプションを催した。これには大使館各部の責任者、日本政府、議会、主要政党、経済団体、メディアの責任者および各界の友好的な人びと、中国系企業および華僑華人の代表ら約300人が出席した。

 

    程大使はあいさつの中で次のように述べた。ここ数年、中日関係は風雨を経て、一度、国交正常化以来最も厳しい局面に直面したが、共同の努力により、昨年、双方が中日関係の処理と改善についての四つの原則的共通認識を得た。それを踏まえて、両国は政治、経済、民間などの各分野で一連の重要な交流を行い、中日関係改善の重要な一歩を踏み出した。これと同時に両国関係には依然としていくつかの複雑で敏感な問題が存在しており、双方が共に努力し、矛盾や意見の食い違いを適切に管理、処理し、引き続き各分野の交流・協力をすすめ、両国関係が改善へ向かい続けるようにする必要がある。

    程大使は、韓公使は在任中に中日関係改善・発展のために多くの実り多い仕事をしたと述べ、劉公使がバトンを受け継いで、中日関係改善・発展のために積極的に努力するよう期待を表明した。

       

    韓公使はあいさつの中で、3年10カ月の在任中の仕事を振り返り、今後も新しいポストでこれまで通り中日関係の発展に気を配り、支持していくと述べた。劉公使は程大使の指導のもとで、仕事に励み、中日関係改善・発展のために職責を果たしたいと述べた。

    会場は熱気につつまれ、各界の来賓が程大使、韓公使や劉公使と親しく友好的に言葉を交わしていた。

   

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