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程永華大使,第4回中国人訪日観光写真コンテスト始動式に出席
2015/05/21

    5月13日、程永華駐日大使、日本の福田康夫元首相、岸田文雄外務大臣、二階俊博自由民主党総務会長、人民網の羅華・副総裁らは東京で開かれた「日本周遊第4回中国人訪日観光写真コンテスト」始動式に出席した。

 

    程大使はあいさつの中で次のように表明した。「国の交わりは民の親しさにあり」というように、観光は中日民間交流の重要な形として、両国国民の相互理解を促し、互いの友好的な気持ちを深めるために重要な役割を果たしている。特にこの半年、日本を訪れる中国人観光客数は急速に増加し、日本から中国を訪れる観光客もいくらか戻り、これらが互いの感情を改善して、両国関係の改善と発展をはかる有利な条件になっている。

    程大使は次のように強調した。人民網と日本側が共催した「中国人訪日観光写真コンテスト」を通じて、中国の民衆に日本の風土・人情をより多く知ってもらい、また日本の民衆に、中国の民衆の美的感覚と温かく友好的な性格を示すことができる。このコンテストの成功が、世論面で両国関係の基礎を固める積極的な役割を果たし、両国の観光業界やメディア業界の交流協力が一層促されると信じている。

    人民網の羅華副総裁は、中国人観光客の日本に対する熱心さは買い物にあらわれるだけでなく、美しい景色、文化、社会風俗の体験と鑑賞力にもあらわれており、一層多くの日本市民がこのイベントを通じて中国市民の日本に対する見方を知り、中国への興味を深めて中国旅行に出かけるようになることを希望すると述べた。

    福田元首相、岸田外相、二階総務会長はいずれも写真コンテストの開催に祝意を表し、コンテストは中日民間交流の進展と両国の友好増進に積極的な役割を果たすものと信じるとともに、双方が共に努力し、引き続き各分野の対話・交流を進め、両国の政治関係を一層改善するよう希望していると述べた。

    始動式には日本商工会議所の三村明夫会頭、日本政府観光局(JNTO)の松山良一理事長、観光庁の久保成人長官、人民網の徐輝・副総編集長、中国国家観光局駐日代表処の張西竜主任、および中日両国の文化、メディア、企業関係者らが出席した。

    「中国人訪日観光写真コンテスト」は2010年からすでに3回開催されている。今年は4回目で人民網が日本政府観光局などと共催している。この日から、全世界の華人を対象に、日本の風土・人情を示す写真、映像作品を募集し、審査結果は今年末に発表される予定。

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