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程永華駐日大使,「現代中国・国画展」開幕式に出席
2014/10/06

    9月27日午前、程永華駐日大使は招かれて中国国際放送局主催の「現代中国・国画展」の開幕式に出席した。中国人民大学新聞学院の趙啓正院長、中国国際経済交流センターの魏建国副理事長、中日友好21世紀委員会の陳健・秘書長、日中友好会館の江田五月会長、日中友好協会理事長の岡崎温理事長および中日両国の芸術家代表が出席した。

 

    程大使があいさつし、次のように述べた。中日両国は一衣帯水で、文化交流の歴史が長く、両国は漢字、詩歌、書道、絵画などの面で相通じるところが数多くある。現在、中日関係は深刻な困難に直面しているが、両国の文化交流の重要性は変わっておらず、われわれは今後も文化などの面の友好交流と実務協力を支持する。

    程大使は次のように述べた。斉白石は中国の伝統絵画、国画のだれもが知る泰斗であるだけでなく、アジアおよび世界で名声を博す中国現代絵画の巨匠であり、伝統的な中国画を新たな高みに押し上げ、現代の中国画壇および現代中国の芸術に大きな影響を与えている。今回の国画展が日本の人々の斉白石および中国の絵画芸術に対する理解の増進だけでなく、両国の文化面の交流と協力を深めるのにも役立ち、中日の文化事業の発展を促すものとなると信じている。

    趙啓正院長、江田会長および同展の主催者代表らが開幕式であいさつした。同展は今月27日から来月1日まで東京美術クラブで開催。今回、斉白石と弟子および門下生の作品が展示され、また斉白石の生涯や日本との交流についても紹介されている。

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