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汪婉駐日大使夫人,東京都日中友好協会総会に出席
2013/06/26
 

  6月22日、程永華駐日大使夫人の汪婉・大使館友好交流処参事官は招かれて東京都日中友好協会第13回総会交流会に出席した。東京都の一部区長、区議会議員、日中友好協会代表、東京都日中友好協会会員ら100人余りが出席した。

   同協会の宇都宮徳一郎会長が協会の1年間の活動状況を紹介し、今総会で新指導部が選出され、新旧交代が実現したと強調し、協会は引き続き日中両国人民の相互理解と友誼の増進のため積極に努力すると表明した。

   汪婉参事官は協会の総会開催成功に祝意を表し、次のように述べた。協会には良き伝統があり、西園寺公一氏、宇都宮徳馬氏ら先人が数十年も一日のごとく、中日友好事業のために非常に大きな努力と貢献をしました。私は各地の日中友好協会との交流の中で、各界の友人の日中友好事業に尽力する固い信念と懸命な努力を感じます。現在、両国関係は困難にぶつかっていますが、東京都日中友好協会と各区の日中友好協会の友人のみなさんは長年にわたり、末端で交流を続け、東京で暮らす多くの在日華人、華僑、留学生に行き届いた配慮をして、両国の民間交流に絶えず新しい活力を注いでおり、友人のみなさんの長年の努力に心から感謝します。

   大田区の松原忠義区長は、現在の日中関係は憂慮されるが、両国関係がいかなる困難に直面しようと、善隣友好関係を堅持すべきで、みなが心を一つにし、目の前の困難を一日も早く解決し、両国関係を前進させることを希望すると述べた。

   渋谷区の桑原敏武区長は次のように強調した。長年、渋谷区日中友好協会は日中「草の根の交流」に取り組み、両国の民間交流に積極的に努力している。昨年夏、両国関係が困難に陥った中で、渋谷区はあくまでも中学生訪中団を派遣し、交流を行った。今後もさらに多くの友好活動を行い、日中の子々孫々にわたる平和友好を実現させるため積極的な役割を果たしていきたい。

  目黒区の青木英二区長は次のように述べた。昨年、東京都区長代表団に参加し、北京市と陝西省西安市を訪れ、温かいもてなしを受けた。日中両国、東京都と北京市、目黒区と北京市東城区の友好関係が万里の長城のように堅固なものになることを心から期待する。

   文京区の成澤廣修区長は、文京区は大学が集中している地域で、中国からの多くの留学生が学び、生活しており、われわれは中国人留学生に対する支援を非常に重視していると述べた。

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