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駐日大使館で2013年在日留学生春節レセプション
2013/02/08
 

   2月6日、2013年在日留学生春節レセプションが駐日中国大使館で開かれた。在日中国人留学生、学者、中国資本機関の関係者ら300人余りが出席した。程永華大使が出席し、あいさつを述べた。

   程大使はあいさつの中で次のように述べた。2012年は中国の発展が世界の注目を集め、宇宙船「神舟9号」の打ち上げや有人潜水艇「蛟竜」の深海潜水など、さまざまな事業が勢い盛んに発展した。中国共産党の第18回全国代表大会(党大会)が成功裏に開催され、小康(わりあいゆとりのある)社会を全面的に完成させるという壮大な目標が打ち出され、改革の深化と社会主義近代化建設の推進のための全面的手配が行われた。2012年は中日関係がかつてない試練に直面した。日本国内の一部勢力が中日友好を望まず、トラブルを起こし、日本政府が「島購入」に固執したことから、中日関係は国交正常化以来、最も厳しい局面に陥り、国交正常化40周年の記念行事が中止に追い込まれ、両国の各分野の交流と協力が全面的に停止した。2013年は中日平和友好条約締結35周年であり、双方が対話と協議を通して現在の問題を適切に解決し、中日関係を速やかに正常な発展の道に戻すことを希望する。

   程大使は多くの在日留学生が中国の経済・社会建設など各事業の中で果たしている重要な役割を高く評価し、次のように述べた。現在、在日中国人留学生は10万人余りに達し、昨年は9500人余りが学業を達成して帰国し、祖国の建設に加わった。さまざまな分野、事業で日本留学経験者は中核的役割を果たしている。程大使は、留学生に対し引き続き勉学に励み、実務的な進取の精神で、確かな技術を身に着け、全体的資質を高め、大きな役割と重大な任務を担うことのできる、国の柱となる人材となるよう励ました。

   東京大学に留学している徐桐さんと茨城大学の呉智深教授がそれぞれ在日留学生と日本で就職した留学経験者を代表して次のように述べた。海外にいても、いつも祖国の発展を見つめており、祖国のこの数年の目覚しい成果を誇りに思っている。同時に自ら力を尽くし、学んだことを生かして祖国の建設のために貢献したい。

   レセプションで、東京地区の留学生が多彩な演目を披露し、新年祝賀の雰囲気に花を添えた。出席した留学生たちは次のような感想を述べた。大使館で新年を祝うことができ、家族のようなやさしさと温かさを感じた。国をあげで春節を祝うこの時に、在日留学生も共に祖国の繁栄と隆盛、人民の幸福と健康を祈りたい。

                   

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