トップページ > 大使の動き
程永華駐日大使 「中国の経済改革・開放30周年回顧と展望」講演会に出席
2010/06/15

    程永華駐日大使は6月11日、「中国の経済改革・開放30周年の回顧と展望」講演会に招かれ、三木繁光日本国際貿易促進協会副会長・東京三菱UFJ銀行顧問と共に、来賓を代表してあいさつした。有名な経済学者で、北京大学光華管理学院名誉院長の厲以寧氏、元日本銀行副総裁で、内閣府経済社会総合研究所所長の岩田一政氏がそれぞれ基調講演を行った。これには中日両国の財界、文化界関係者と関係メディアの記者が出席した。

    程永華大使はあいさつで、次のように指摘した。改革・開放は中華民族の歴史における大きな出来事であり、中国が長期的に堅持する基本的国策である。中国の改革・開放は日本との関係が密接で、当初から日本各界の強力な支持を得てきた。中日両国は経済・貿易分野で互いに協力し、共に発展し、いまや互いに最も重要な経済・貿易協力パートナーとなり、両国の戦略的互恵関係の構築に重要な貢献をしている

    厲以寧教授と岩田一政所長はそれぞれ、「当面の中国経済における若干の課題」、「中国の長期的経済発展と日本経済」と題して基調演説を行い、最新の経済研究の成果を披露した。

    厲以寧教授の訪日講演会は東京・中国文化センター主催で、中国大使館が後援している。



[Suggest To A Friend]
       [Print]