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韓志強公使,東京華僑総会の新年交歓会に出席
2012/01/13
 

 2012年1月7日昼、駐日大使館の韓志強公使は東京華僑総会の新春交歓会に出席し、東京とその周辺の僑胞200人余りと共に、2012年の新春のよき日を迎えた。

 韓公使はあいさつで、次のように述べた。2011年は中国にとって挑戦〈試練〉に満ち、発奮して努力した年だった。この一年、中国経済は引き続き安定した速い発展を維持し、都市・農村の住民をカバーする社会保障制度がほぼ確立され、第12次5カ年計画(2011~15年)の好スタートが切られた。中国はいま日進月歩で、平和的発展の道を着実に前進している。

 また中日関係に触れて、次のように述べた。2011年に両国関係に新たな改善と発展がみられた。「3・11」震災に共同で対応する過程で、両国人民は、二つの大きな隣国である中国と日本が友好的に付き合い、助け合わなければならないことを認識した。日本の野田佳彦首相の訪中の際、両国の指導者は中日関係の発展について多くの重要な共通認識を得て、両国関係および各分野の交流と協力の方向を示した。

 韓公使は、在日華僑が「3・11」震災を前にして、刻苦奮闘の精神を発揚し、自助、互助に努め、日本の震災復興活動に積極的に参加し、日本社会の好評を博し、在日華僑・華人の国際的イメージを大きく高めたことを称賛した。そして、悠久な歴史と栄えある伝統をもつ華僑団体として、東京華僑総会は長期にわたって、祖国建設の支持、中日友好の促進、祖国の平和統一事業の推進などの面で率先垂範の役割を果たしたと述べ、総会が引き続き先輩僑胞の優れた伝統を発揚し、基幹・中核僑団の機能を発揮して、僑胞の福祉促進となごやかな華僑社会建設のために新たな貢献をし、中日友好協力関係と祖国の発展のために新たな貢献をするよう希望した。

 これには駐日大使館の徐斌・国防武官、領事部の劉亜明参事官兼総領事と呂小慶参事官も出席した。

    

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