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孔鉉佑駐日大使,「対話山東ー日本・山東産業協力オンライン交流会」に出席
2020/08/03

 7月30日、孔鉉佑駐日大使はテレビ会議「対話山東―日本・山東産業協力オンライン交流会」に出席し、あいさつした。

 孔大使は次のように述べた。東部沿海に位置する山東は、中国の対外開放の重要な窓口、最前線であり、日本との往来を非常に重視し、和歌山県や山口県など19の県・市と友好都市関係を結んでいる。双方の各分野の相互訪問は頻繁で、経済・貿易協力や人的、文化的交流の成果は大きい。今回の「対話山東」活動は「中日の地方の産業協力」がテーマで、対話・交流を通して、日本の幅広い友人たちに新時代の山東の積極的な開放の姿勢や、対日経済・貿易協力への誠意や熱意を理解してもらえると信じている。日本の経済界が今回の対話と青島市の中日発展協力モデル区指定を新たな契機として、新たな潜在力を絶えず掘り起こし、新たなチャンスを共有し、海洋経済、製造業、健康医療介護、文化・観光などの分野での互恵協力を広げて、両国の地方の産業協力・交流を深め、中日関係の発展を図るために新たな貢献をするよう期待している。

 山東省の劉家義共産党委員会書記は日本側とのオンライン対話で、李干傑省長はあいさつで、それぞれ同省の経済・社会の発展と双方の経済・貿易協力の最新状況を説明するとともに、日本の各界が山東に投資して事業を興し、中日の互恵協力をさらに大きく発展させることを歓迎すると述べた。

 二階俊博自民党幹事長、鳩山由紀夫元首相、牧原秀樹経済産業副大臣および北海道知事、和歌山県知事らはあいさつで、山東省が感染対策の過程で強力な支援を寄せ、また山東省の日系企業の業務・生産再開のために積極的に努力したことに感謝の意を示した。そして今回の対話を通して、双方の協力レベルがさらに高まることに期待を寄せた。

 今回のテレビ対話では済南、東京、大阪にメイン会場が、山東省の16都市にサブ会場が設けられた。集計によると、中日双方で計2万8600人がこの活動に参加している。

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