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自民党議員から新型コロナ肺炎対策に義援金
2020/03/31

                                                     

 3月30日、駐日中国大使館の郭燕公使は、自民党国際局長の小泉龍司氏と会見し、中国の新型肺炎対策のために同党国会議員から寄せられた義援金を受け取った。同党国際局長代理の福井照氏、大使館の倪健公使参事官が同席した。

 小泉局長は二階俊博幹事長から託され、中国での新型肺炎の状況に見舞いの意を表すとともに自民党国会議員からの義援金を渡し、中国の新型コロナ肺炎対策に役立ててほしいとし、さらに次のように述べた。中国は政府の強力な措置の下、新型肺炎の感染拡大が早急に制御され、その経験は日本が参考にする価値がある。日中両国は、協力をさらに強化し、手を携えて感染と戦うべきだ。

 郭公使は自民党と二階幹事長の慈善活動に感謝の意を表し、中国における新型肺炎対策とその成果を紹介し、次のように述べた。中国の新型肺炎は、党と政府の指導および日本を含む国際社会の支援の下、効果的に制御され、生産・生活秩序は急速に回復している。深刻な災害を前に、中日両国の互いに見守り助け合う伝統が今回共に新型肺炎と戦う中でより良く体現されている。現在、日本の感染拡大は厳しい局面にあり、中国は日本の新型肺炎との戦いにできる限りの支援を行い、手を携えて共に難関を乗り越えていきたい。

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