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駐日中国大使館青年読書会と創価学会青年部が交流活動開催
2019/12/03

   12月3日、駐日本中国大使館青年読書会は大使館で創価学会青年部と年度交流活動を行った。創価学会の志賀昭靖青年部部長が代表団を率いて訪問・交流を行い、周海泓公使参事官が交流活動に出席し、挨拶した。

    周公使参事官は挨拶の中で次のように表明した。「国の交わりは民の相親しむにあり」。両国民衆間の友好交流は両国関係発展のための重要な基礎であり、また、青年間の相互理解と学習は両国人民の友誼を増進するための重点中の重点となる。2015年、中国大使館青年読書会と創価学会青年部は交流メカニズムの確立について共通認識に達し、本日、創価学会青年部が中国大使館を初めて訪れた。創価学会の若い友人が中国大使館と中国に対する理解を深め、双方の友好関係を一段と深めるよう希望する。

    創価学会の志賀昭靖青年部長は周海泓公使参事官並びに大使館青年読書会の温かいもてなしに感謝した後、次のように表明した。12月5日は池田大作名誉会長と周恩来総理の会見45周年記念日にあたり、創価学会はこれを原点として対中友好交流を繰り広げてきた。習近平主席が提唱した「人類運命共同体」および「一帯一路」国際協力は創価学会の発展理念と一致しており、われわれは習近平主席が来年春に日本を国賓として訪問することを心から期待している。

   創価学会青年部、総合女子部、女子部、学生部、未来部、青年平和会議、女性平和文化会議、日中交流委員会、芸術部の新任リーダーおよび大使館青年読書会、理論学習小組のメンバー全員が関連の交流活動に参加した。

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