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孔鉉佑駐日大使,細川護熙元首相と会見
2019/12/04

  

   孔鉉佑駐日大使は12月4日、元首相で現在永青文庫理事長の細川護熙氏と会見した。

   孔大使は次のように述べた。現在、中日関係は改善と発展が続いている。王毅国務委員兼外交部長は先月、代表団を伴って日本を訪問し、東京で日本の茂木敏充外相と中日ハイレベル人・文化交流協議メカニズムを始動させるとともに、最初の会議で共同議長を務めた。会議では8項目の共通認識(コンセンサス)が得られ、新しい時代の要請に合致した中日関係構築のための新たな原動力が注入された。習近平主席は来年春、招きに応じて国賓として日本を訪問する予定で、これは両国関係の発展にとって記念碑的な意義を持つことになるだろう。孔大使は今年11月に中国国家図書館で開催された細川護熙氏の書道展について祝賀し、次のように述べた。2018年、細川先生は永青文庫所蔵の漢籍4000冊余りを中国に寄贈し、これは中国国内で良好な反響を引き起こした。細川先生はこれをきっかけに中国との切っても切れない縁が結ばれたのであり、今後も中日の文化交流と協力を深化させるために貢献することを期待する。

   細川氏は今回中国で開催された書道展の盛况ぶりについて説明し、次のように述べた。今後2年間、引き続き中国国家図書館と協力していく。こうした交流を通じて、一段と両国人民の相互理解を深め、友誼を増進させることを希望する。細川氏は同時に、奥深い中国の文化に憧れており、さらに多くの中国の土地を訪れ、中日両国の友好交流のために引き続き役割を果たしたいと述べた。

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