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在日中国人留学生・学者が新中国成立70周年祝賀座談会開催
2019/08/31

   8月31日午後、日本に在住する中国の留学生と学者が新中国成立70周年祝賀座談会を開催し、在日本大使館の郭燕・公使、胡志平公使参事官が招かれて参加するとともに、座談会出席者と交流を行った。

   郭燕公使はスピーチの中で次のように指摘した。この70年の間に、中国は立ち上がり、豊かになることから強くなることへの飛躍的発展を実現させた。こんにちの中国は歴史上のいかなる時期よりも中華民族の偉大な復興の目標に近づいており、中華の子女として、われわれは自負と誇りを感じるべきだ。当然のことながら、われわれの前進の道が順風満帆だったことはこれまで一度もなく、われわれは現在、進めば進むほど難しく、険しくなり、その上、進まなければ後退し、どうしても進まなければならない時期にある。習近平同志を核心とする党中央の強固な指導の下で、われわれは必ずさまざまな艱難険阻に打ち勝ち、「二つの百年」の目標(中国共産党創立100年までの小康社会完成と新中国成立100年までの近代的社会主義強国実現)を実現し、中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現することができると信じている。日本で学ぶ多くの人々が引き続き愛国の良き伝統を発揚し、祖国の発展と中日の友好に寄与するよう希望する。

 

   出席者は自らの専門分野および経験と結び付け、祖国がこの70年に各業種で収めた偉大な成果について存分に語り合った。留学生たちは、国の改革開放の受益者として、祖国の発展に恩義を感じ、祖国の強大化を誇りにしており、習主席の要求に従い、しっかりと技能を身に付けることに努め、リレーの準備を整えたいと次々に表明した。学者たちは、中国が日増しに強大になるのに伴い、外国にいる華人華僑はますますやる気が出て自信を持つようになり、祖国と心を通わせ、運命を共にし、引き続きさまざまなやり方で祖国に報いたいと次々に表明した。

   胡志平公使参事官は発言の中で次のように述べた。新しい世代の留学生の発言は情熱にあふれ、古い世代の学生の発言は相変わらず情が深く、日本で学ぶ人々が新中国70周年の誕生日を心から祝福していることを十分に表している。日本に学ぶ人々は中国の革命、建設、発展の各段階で重要な貢献をしており、皆さんが祖国の発展と民族の振興のために再度新たな功績を立てることを希望する。

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