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駐日大使館が埼玉県および千葉県日中友好協会の新春交流会に出席
2019/01/19

   1月19日、駐日大使夫人の汪婉参事官が埼玉県日中友好協会主催の2019年新春交流会に招かれて出席した。田中寛埼玉県日中友好協会会長、和田公雄埼玉県知事代理、西田実仁参議院議員、高木煉太郎衆議院議員、県議会議員および県内各界の友好関係者が交流会に参加した。

   汪婉氏はあいさつの中で次のように表明した。昨年は中日平和友好条約締結40周年に当たり、両国首相の相互訪問が実現し、中日関係が正常な軌道に戻り、双方は第三国市場、科学技術革新、省エネ・環境保全などの分野で実務協力を強化することを決定した。国際情勢がどのように変化しようとも、中国は終始中日関係の長期的、健全で安定した発展のために力を尽くしており、日本側にも両国の指導者間で得られた諸々の共通認識を積極的に実行し、両国関係の改善と発展を堅実していくことを希望する。2019年は「中日青少年交流促進年」であり、これが相互理解促進、国民感情改善の重要な方途となることを希望する。埼玉県日中友好協会は中国大使館が2014年から進めている大学生訪中団派遣に積極的に協力してきた。これからも引き続き民間友好団体の強みを生かし、今後5年間での両国の青年3万人による交流・相互訪問に貢献されるよう希望する。

   田中会長は、埼玉県日中友好協会としては引き続き民間に根差し、うまず弛まず草の根の交流を進め、地方での交流と国民感情の向上のために貢献していきたいと表明した。

   西田参院議員は次のようにあいさつした。昨年は創価学会と公明党の創設者――池田大作先生の日中友好提言発表50周年に当たり、9月に山口那津男代表が代表団を率いて訪中し、天津で周恩来総理の母校を見学して、初心を忘れず、日中関係の持続的な発展を図る信念を再確認した。今年、日本側は習近平主席の訪日を非常に期待しており、そのための良好な環境づくりに努力する。公明党は日中友好を非常に大事にしており、与党の役割を発揮して青少年交流および各分野での実務協力を積極的に実行していく。

   1月22日、駐日大使館の代表が千葉県日中友好協会主催の新年会に出席した。千葉県日中友好協会の佐々木久昭会長、県議会代表および各界の友好的人々が参加した。佐々木会長は、いま日中関係の改善・発展は順調であり、友好協会としては県・市、議会など各界の友好勢力と共に、引き続き「民が官を促す」方針を堅持し、青少年を含む各分野の交流協力を力強く展開し、両国の国民感情の改善と日中関係の発展に貢献したいと表明した。

 

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