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郭燕臨時代理大使「日中韓子ども童話交流2018」活動開幕式に出席
2018/08/27
 

    8月18日、駐日中国大使館の郭燕・臨時代理大使は招かれて「日中韓子ども童話交流2018」活動の開幕式に出席した。日本の林芳正文部科学相、日中韓子ども童話交流事業実行委員会委員長の河村建夫衆議院議員、国会議員の松島みどり、古屋範子、白真勲各氏、駐日韓国大使館の李熙燮公使、駐日中国大使館の胡志平公使参事官、中日韓三国協力事務局の韓梅・副局長および中日韓の100人の子どもたち、これまでの交流活動参加者の一部代表が出席した。

    郭臨時代理大使はあいさつの中で次のように指摘した。3カ国の関係各方面の共同の努力と積極的な参加の下で、中日韓子ども童話交流活動はこれまでに14回成功裏に開催され、すでに中日韓子ども交流事業の重要なブランドになっている。3カ国の子どもたちに読書、創作、相互理解増進、国を超えた友情増進のための貴重なプラットホームを提供し、3カ国の子どもと保護者たちに幅広く歓迎され、3カ国政府の高い評価を得ている。

    郭臨時代理大使は次のように強調した。中日韓は地理的に近く、文化が通じ合い、3カ国の人文〈人と文化〉交流の歴史は長い。「国の交わりは民の相親しむにあり、民の相親しむは心の相通じるにあり」という。3カ国の人文交流、特に青少年の交流は3カ国の市民の相互理解と友好的感情の増進、三国関係の長期的発展にとって重要な意義を持つ。子どもは国の未来であり希望である。3カ国の子どもたちが1週間、朝から晩まで生活を共にし、楽しく交流し、夢を分かち合い、互いの心に平和・友誼の種をまき、将来、美しい友好と協力の花を咲かせるよう希望する。

    林文科相は次のようにあいさつした。日中韓子ども童話交流活動はすでに何年も成功裏に開催されており、3カ国で比較的高い知名度と影響力がある。今回の交流を通じ、中国、韓国の小さな友だちが日本に対する認識と理解を深めることを希望する。3カ国の子どもが十分に交流し、友情を築き、将来、3カ国交流協力事業に貢献する優秀な人材に成長することを期待している。

    韓国の李駐日公使は次のように述べた。3カ国の子ども童話交流活動は非常に重要で、深遠な意義を持つ。この活動にかつて参加した3カ国の多くの子どもたちが今では優秀な青年に成長し、3カ国交流事業に尽力していることは非常に喜ばしいことだ。子どもたちの間の交流が引き続き三国関係の長期にわたる健全な発展のためにプラスのエネルギーを蓄積することを希望する。

    中日韓子ども童話交流事業は2002年に日本の「子どもの未来を考える」議員連盟が発起したもので、毎年、中韓の小学生を日本に招き、日本の子どもたちと1週間の交流活動を行い、同じテーマで児童画の創作を行っている。2011年からは中日韓3カ国が輪番開催し、今年で15回目となる。今回の活動は8月17日から23日まで東京と山形県で開催される。テーマは「花」で、中国、韓国、日本から100人の小学生が参加する。

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