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程永華駐日中国大使夫妻,アジア婦人友好会設立50周年祝典に出席
2018/07/10
 

    6月29日、程永華駐日中国大使夫妻はアジア婦人友好会設立50周年の祝賀式典に出席した。日本の美智子皇后が式典に出席して祝意を表し、安倍昭恵首相夫人、麻生千賀子副総理夫人、河野香外相夫人、福田貴代子、橋本久美子両元首相夫人ら各界の人々のほか、アジア、大洋州26カ国の大使夫妻ら約800人が出席した。

    自民党副総裁夫人でアジア婦人友好会会長の高村治子氏があいさつし、三木武夫元首相夫人の三木睦子氏により1968年に設立されたアジア婦人友好会の目的および半世紀の歩みを振り返った。アジア婦人友好会は大規模なチャリティーバザーなどの活動で浄財を集め、アジア、大洋州各国の貧困地域の女性や子どもの生活・教育を支援し、被災地域の古里再建を支援してきた。また各メンバー国は文化活動を通じ、相互理解を深め、友好的感情を増進させてきた。高村会長は「アジア婦人友好会はこれからの50年間も、大地を潤す大河の水のように絶えることなく役割を果たしていきたい」と表明した。

    汪婉・大使夫人はアジア、大洋州26カ国を代表してあいさつし、次のように述べた。アジア婦人友好会のメンバー国は心を一つに団結し、半世紀一日の如く慈善事業に尽力し、各国の貧困地域の女性や子ども、被災者を支援し、貧困救済、自発的な慈善事業という公益の精神を人々の心に根付かせると同時に、国際的慈善活動の特徴を十分に生かし、メンバー国間の友好関係を強化してきた。

    安倍首相夫人があいさつし、アジア婦人友好会設立50周年に祝意を表した後、女性は世界平和の擁護、地域の安定、環境保護などの面で日増しに重要な役割を果たしていると強調し、アジア婦人友好会のメンバー国が引き続き地域の女性や子どものための事業に愛情を持って取り組むことを期待していると述べた。

    アジア婦人友好会設立50周年の祝賀式典は日本の社会で注目されており、各主要メディアが報道した。

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