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郭燕臨時代理大使,創価学会全国学生部総会・日中友好青年音楽祭に出席
2018/06/26
 

    6月24日、駐日中国大使館の郭燕・臨時代理大使は招かれて創価学会全国学生部総会および日中友好青年音楽祭に出席した。創価学会の谷川佳樹常務副会長、創価大学の馬場善久学長、創価女子短期大学の石川恵子学長のほか4000人余りの中日両国の若者が出席した。

    郭臨時代理大使は音楽祭を観賞し次のようにあいさつした。創価学会は中国と縁が深く、長年にわたり中日平和友好事業に積極的に取り組み、中日両国の友好交流に尽力し、中日関係の再構築と発展に積極的に努力し重要な貢献をしてきた。創価学会名誉会長の池田大作先生と周恩来総理、鄧穎超女史ら中国の指導者との深い友情は中日関係史における感動的なエピソードとなっており、今なお人々に褒めたたえられている。ここ数年、中日関係は曲折や困難を経たが、創価学会は対中友好の信念を変えず、常に対中友好交流を続け、中日関係の改善・発展に貴重な貢献をしてきた。

    郭臨時代理大使は次のように指摘した。若者は国の未来であり希望だ。両国の若者の交流は中日関係の将来にとって非常に重要である。より多くの若者が中日平和友好協力事業に参加してこそ、中日関係の未来は一段と良いものになるだろう。両国の若者の溢れる情熱、感情のこもった素晴らしいステージは人々に深い感動と印象を与えた。こうした交流を通じて、中日両国の若者の相互理解と友好的感情が一層深まると信じている。

    郭臨時代理大使は次のように強調した。今年は中日平和友好条約締結40周年であり、池田名誉会長による「日中国交正常化提言」50周年でもある。このような記念すべき重要な年に、中日青年交流イベントを行うことは非常に有意義だ。現在、中日関係は前向きな改善の好ましい動きがみられる。李克強総理の先ごろの成功裏の日本訪問は、重要で実り豊かな成果を収め、中日双方の政治的相互信頼を効果的に増進し、両国の各分野の実務協力を深め、中日関係を再び正常な発展の軌道に戻し、中日平和友好協力事業での再出航を実現させた。新たな情勢の下で、創価学会が引き続き中日友好事業を揺るぎなく進め、中日友好交流、特に青少年交流を一層進め、中日関係の長期的発展と中日の代々の友好に新たに寄与することを希望する。

    谷川常務副会長は池田大作名誉会長の祝賀メッセージを読み上げ、次のように述べた。池田名誉会長は50年前、大きな勇気と確固たる信念で、日中国交正常化の提言を行った。この50年間、池田先生と創価学会は常に日中友好と世界平和を揺るぎなく推し進め、たとえ風雨に阻まれようとも、動揺することは一度もなかった。きょうの盛会が次の50年の好ましいスタートになることを希望する。創価学会は引き続き日中両国の友情と信頼の「金の橋」を建設し、強固なものにすることに尽力し、また中国と共に、一層多くの若者が日中友好事業の後継者となるよう育成することを願っている。

    創価学会学生部合唱団は入念にリハーサルした「大海啊故郷(大海よああ故郷)」、「明天会更好(明日はもっとよくなる)」など中国語の歌を披露し、合唱と映像で周恩来総理と池田名誉会長が共に中日友好を後押しした感動的な歴史を振り返った。わざわざ来日して今回のイベントに参加した中国広州歌舞劇院が中日両国の青年と共に歌と踊り「桜花縁(おうかのえにし)」を披露し、中日友好と世界平和の固い信念を表現し、会場は熱気に溢れていた。

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