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駐日大使夫人の汪婉参事官,東京日中友好議員連盟協議会で講演
2017/09/14
 

    9月8日、東京日中友好議員連盟協議会講演交流会が駐日中国大使館で行われた。駐日大使夫人の汪婉・友好交流処参事官は招きに応じ、中国と世界各国が手を携えて進める「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)」建設および今後の中日関係について講演した。東京都日中友好議員連盟の友利春久会長、戸枝大幸副会長、東京都日中友好協会の須藤誠副会長、東京都議連および各区議連代表、大使館外交官計約50人が出席した。

    汪参事官は講演の中で、「一帯一路」の時代的背景、共同建設の原則、枠組み構想を説明した。また、政策のコミュニケーション、インフラのコネクティビティー、資金の融通、貿易の円滑化、民心が相通じるという5大協力の面から「一帯一路」建設の進展および第1回「一帯一路」国際協力サミットフォーラム関連の状況を重点的に説明した。

    汪参事官は次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年にあたり、中日は世界第2位、第3位の経済体で、重要な隣国であり、地域・世界の平和、安定と発展に重要な影響と責任がある。中日関係は40年余りの発展を経て、各分野の協力で実り豊かな成果を収め、現在の逆グローバル化の潮流の中、中日両国は共に貿易保護主義に反対する立場を取っており、中日は「一帯一路」が提唱する「政治の相互信頼」、「経済の融合」、「文化の包摂」という理念に基づいて絶えず友好交流を行い、各分野の互恵協力を深め、中日関係の安定した健全な発展を推し進めなければならない。

    講演終了後、駐日大使館の薛剣・公使級参事官は政治処、新聞(報道)処、交流処の外交官を伴い、東京都の都議会議員や区議会議員と懇談し、双方は「一帯一路」建設で日本が果たすべき役割、今後の両国の協力の見通しなどの問題について意見や見解を交わした。

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