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郭燕公使,「何香凝芸術名作展」開幕式に出席
2017/09/14
 

    9月5日、駐日中国大使館の郭燕・公使は「何香凝芸術名作展」の開幕式に招かれて出席した。中国国務院僑務弁公室宣伝司の許玉明司長、何香凝美術館の任克雷館長、日本の鳩山由紀夫元首相、日中友好協会の丹羽宇一郎会長、女子美術大学の横山勝樹学長、日本華僑華人聯合総会の廖雅彦会長、全日本華僑華人連合会の顔安・名誉会長ら100人余りが式典に出席した。

    郭公使はあいさつで次のように述べた。何香凝女士は中国民主革命の先駆者、中国近現代の有名な政治活動家、革命家、女性運動のリーダーであり、傑出した芸術家である。東京で学び、活動に従事した20年近くの間に、多くの日本の友人と親交を深めた。彼女の芸術創作は中日両国人民の友好的感情と中日文化の交流・融合を体現している。今年は中日国交正常化45周年にあたる。この45年間、中日関係は各分野で顕著な成果を収め、これらの成果は両国各界の友好的な人々の努力・貢献と切り離すことができない。「国の交わりは民の相親しむに在り」というが、民間交流は中日関係の伝統であり強みである。何香凝女史は生前、中日友好交流のために貴重な貢献をした。われわれは先輩の遺志を受け継ぎ、民間交流の伝統を発揚し、両国の各分野の交流と協力をたえず推進し、中日関係の改善と発展のためにプラスのエネルギーを積み上げていかなければならない。

    丹羽氏はあいさつで次のように述べた。何香凝女史は革命家、廖仲愷先生の妻で、また中日友好協会の初代会長、廖承志氏の母親でもあり、一家は日中交流のために非常に大きな貢献をした。何女史自身は優れた革命家であるだけでなく、卓越した芸術的才能にも恵まれ、中日文化交流のために積極的な努力を払った。今回の展覧会は日本の人々に何女史の芸術的成果および中日交流に対する貴重な貢献をはっきりと示すもので、たいへん有意義なものだ。

    許氏は次のように述べた。何香凝女史は政治活動家で、芸術家でもある偉大な女性であり、国家の建設と発展、中華文化の発揚、華僑事務の仕事にたゆまぬ努力を払った。今回の芸術展開催は、何女史の傑出した芸術的成果の展示・回顧であり、さらには中日両国の代々の友好に対する記念と期待でもある。

    「何香凝芸術名作展」は何香凝美術館、日中友好協会、女子美術大学の共催で、中国国務院僑務弁公室、駐日中国大使館が後援している。今回の展覧会では、何香凝美術館が所蔵する名作40点とその生涯を伝える歴史的写真12点が展示されている。東京、神奈川などで巡回展示され、会期は29日まで。

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