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中国オリジナルオペラ「鑑真東渡」 訪日再公演成功
2017/07/13
 

    中日国交正常化45周年を記念して、江蘇省演芸集団有限公司創作のオペラ「鑑真東渡」の東京、大阪などでの巡回公演が7月6日から12日までの日程で行われている。駐日中国大使館の程永華大使、郭燕公使、徐寧・江蘇省宣伝部副部長、日中友好議員連盟会長で自民党副総裁の高村正彦氏、日中文化交流協会の黒井千次会長、松山バレエ団の森下洋子団長、清水哲太郎総代表、民主党(現民進党)の海江田万里元代表、毎日新聞社の朝比奈豊会長および中日各界の友好的人々1800人近くが7日、東京公演を観賞した。

    オペラ「鑑真東渡」は2016年12月に東京、奈良、京都で初めて公演され、日本の社会各界およびニュースメディアの幅広い注目と高い評価を受け、「鑑真ブーム」を巻き起こした。今回2度目となる来日公演は演出、舞台美術、演技のいずれもが前回と比べて一段とグレードアップされている。特に主演の有名なオペラ歌手、田浩江氏は感情表現が豊かで、何度か涙をはらはらと落としていた。7日夜の公演は満席となり、中国の芸術家の素晴らしい演技に会場からしばしば拍手喝采が起こった。

    公演が終わった後、中日の賓客は一緒にステージに上がり、出演者と握手を交わし記念撮影を行った。程大使は公演の成功に祝意と謝意を表明し、次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年に当たる。鑑真大師(和上)は1400年余り前に唐から日本に渡り、中国の文化や仏法を伝えた。彼は中日両国間の友好の使者である。オペラ「鑑真東渡」の出演者と裏方は鑑真大師の精神を受け継ぎ、来日して文化交流を繰り広げており、彼らは現代の中日両国文化交流における友好の使者だ。二度目の観賞となるが、やはり非常に感動させられた。

    高村副総裁は次のように述べた。今年、オペラ「鑑真東渡」の公演を再び観賞し、昨年よりも強い感動を受けた。日中両国の関係を振り返ると、低調な時もあれば好調な時もあった、今後、皆さんが引き続きより多くのプラスのエネルギーの交流を進め、両国関係の不断の改善を図ることを希望する。

    松山バレエ団の森下団長と清水総代表もそれぞれ公演の成功に祝意を表した。

    郭公使は7月7日大使館で江蘇省宣伝部の徐副部長一行と会見した。

    「鑑真東渡」の公演はさらに7月11、12の両日、大阪で行われる予定。

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