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郭燕公使,「日中友好宗教者懇話会」発足50周年祝賀会に出席
2017/06/16
 

    5月29日、駐日中国大使館の郭燕・公使は「日中友好宗教者懇話会(日宗懇)」発足50周年祝賀会に出席した。中国仏教協会の学誠・会長を団長とする中国仏教代表団が招きに応じて来日し、この祝賀会に出席した。全日本仏教協会の小峰一允会長、日宗懇の持田日勇会長、山田俊和理事長、立正佼成会の庭野日鑛会長ら全国各地の宗教界関係者200人が祝賀行事に出席した。

    郭公使はあいさつの中で「日中友好宗教者懇話会」発足50周年に心からの祝意を表すとともに、「日宗懇」が発足から50年間、一貫して友好の信念を受け継ぎ、中日の仏教・友好交流活動を積極的に展開してきたことを高く評価し、次のように述べた。中日両国の国交正常化に先立ち、「日宗懇」の友人たちは日本で強制労働に従事して亡くなった中国人徴用工の遺骨を集めて中国に送り届け、両国の民間友好交流を促進する面で多くの有益な活動を行い、中日国交正常化を後押しする積極的役割を果たしてきた。この十数年間、両国関係がどのように変化しようとも、「日宗懇」は毎年、中国に代表団を派遣し続け、中日の仏教交流活動を展開し、中日両国人民の相互理解と友好的感情を促進するために積極的な努力を払い、貴重な貢献をしてきた。中日仏教界が新たな歴史的時期に友好協力の伝統を受け継ぎ、発揚し、たえず交流を強化し、われわれの間の「黄金の絆」をさらに緊密、強固にし、中日友好関係の発展のためにさらなる貢献をするよう希望する。

    国家宗教事務局政法司の韓松・司長が王作安局長の祝辞を代読した。王局長はその中で、中日双方の宗教界関係者と共に中日の仏教友好交流の歴史を振り返り、先人の大いなる徳を見習い、中日の仏教文化交流を引き続き積極的に展開し、中日の代々の友好実現のために新たな貢献をしていくと表明した。

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