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驻日本大使程永华出席浙江静冈结好35周年纪念活动
2017/04/12
 

    中国の程永華駐日大使は4月5日午後、静岡市で行われた浙江静岡友好関係締結35周年記念活動に出席し、あいさつした。浙江省の梁黎明副省長、駐日大使館の汪婉参事官、静岡県の川勝平太知事、難波喬司、土屋優行、吉林章仁各副知事、同県議会の鈴木洋佑議長、薮田宏行副議長および浙江省の代表団、静岡県下の行政府・議会と友好団体など両国各界の代表380人余りが出席した。

    程大使はあいさつで、浙江と静岡は友好関係締結から35年間、実務交流と協力を通じて中日の地方交流の重要な模範的役割を果たしてきたと称賛し、次のように述べた。現在の中日関係は徐々に改善に向かっているが、同時にいくつかの複雑な要因も存在している。両省・県が中日国交正常化45周年の重要なチャンスをしっかりとつかみ、友好関係締結35周年をきっかけにして、伝統的な友好関係を一段と深め、各自の発展戦略を結び付け、各分野の交流と協力を強化して、引き続き中日関係の改善と発展に新たなより大きば貢献をするよう期待する。

    川勝知事はあいさつで、静岡と浙江の友好交流の歩みを振り返り、友好関係締結35周年を新たな起点にして、交流分野を絶えず拡大し、互恵・ウィンウィン協力を深め、地方と民間交流を通じて両国民の相互理解を一段と促進したいと述べた。

    梁副省長はあいさつで、長期にわたり両省・県の友好交流事業のために積極的に貢献してきた静岡県の歴代行政府、議会および社会各界の人々に感謝し、双方が共有発展を堅持し、産業協力を重点として、優位性の相互補完、互恵、協力・ウィンウィンの交流、協力の仕組みを整え、人・文化の交流を強化し、両地の民衆の理解を増進し、友誼を伝えていくことを提唱した。

    記念活動の現場では、健康長寿とスポーツの2分野の協力覚書が調印された。

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