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駐日大使館女性グループが横浜北日中友好交流会といけばな交流活動
2017/02/28
 

    3月8日の国際女性デーを前に、駐日中国大使館の女性グループと日本の民間友好団体、横浜北日中友好交流会は21日、いけばな交流会を共催した。これには大使夫人の汪婉・参事官、各部署の女性外交官と外交官夫人の代表、日本の友人30人余りが参加した。

    汪参事官はあいさつで次のように述べた。中国大使館の女性グループと横浜北日中友好交流会がいけばなの交流活動を共催するようになって今年で12年になる。この活動を通じて、双方はそれぞれの伝統文化を紹介するだけでなく、理解を深め、友情を深めた。横浜北日中友好交流会は中日友好交流事業に積極的に身を投じ、長年にわたり駐日中国大使館との友好交流を続けるほか、はるばる北京を訪れて中国人民大学の学生たちにいけばなを教えている。中には90歳近くの女性会員もいて、中日の一般市民同士の相互理解と友好的感情を深めるため、毎年重い花器を携えて、自費で中国を訪れている。中日民間友好交流のために尊い努力を払っている横浜北日中友好交流会に感謝する。

   

    横浜北日中友好交流会代表で日本のいけばな界を代表する流派「草月流」の北原房子師範は次のように述べた。私たちは日本の普通の主婦であり、中国に素朴な友好的感情を抱いている。毎年催される中国大使館の女性グループとのいけばな交流によって、私たちは一層親しくなった。中国大使館が毎年、100人余りの会員を中国映画の観賞に招いていることも、中国と中国の人々に対する理解をより一層深めている。きょうは、日中友情の花が桃の花と同じように、早春の季節に咲き誇ることを願って、花材に桃の花を持参した。微力ながら、伝統文化の交流などささやかなことから始め、日中友好交流を続けてゆくとともに、たえず発展させていきたい。

   

    いけばなの交流が始まると、会場から歓声が上がり、花の香りが漂い、笑顔に草花が彩りを添え、楽しく和やかな雰囲気に包まれた。師範らの熱心な指導の下、女性外交官と夫人らは美しく花を飾り、あでやかで風格のある作品を仕上げた。参加者は口々に、今回の活動は中日の伝統文化の交流になった上、双方の距離もさらに近くなった、中日の友情の花が咲き続けるよう希望すると話していた。

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