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駐日大使館で華僑華人団体発展シンポジウム
2016/03/07
 

  駐日中国大使館で2月25日、華僑華人団体発展シンポジウムが行われ、郭燕・公使、王軍・参事官兼総領事および東京地区の華僑華人団体の代表約80人余りが参加した。

  郭公使は在日の華僑・華人が長期にわたって中日民間交流推進、祖国の発展・建設促進のために果たしてきた積極的な貢献を高く評価し、次のように表明した。近年、日本にいる僑胞のたゆまぬ努力と大使館の支持の下で、華僑華人団体は長足の発展を遂げた。同郷会、学友会、業界協会などは数が持続的に増加し、規模と実力が日ましに大きくなり、中日交流の架け橋と紐帯の一つになるだけでなく、祖国が海外で僑務工作を行う上での重要な頼れる力になっている。大使館は広範な僑胞の海外における温かい家であり、最も強固な後ろ盾でもある。大使館が華僑華人団体発展シンポジウムを開催したのは、華僑華人団体の健全で秩序ある、調和のとれた建設をめぐって、華僑華人界の意見と声を十分に聴取し、今後より良く華僑華人団体の発展を導けるようにするためだ。大使館は関係の意見と建議を十分に取り入れ、今後の業務で華僑華人団体の健全で秩序ある発展をより良く導き、日本の華僑華人団体が絶えず大きく発展するよう後押しする。

  王参事官は次のように述べた。近年、在日の僑胞は横のつながりが強まっており、各種の同郷会、校友会、商会、文芸団体などが相次いで設立されている。華僑華人団体の増加は、義務と責任の増加でもあり、僑胞により多くの交流プラットホームをもたらしているが、無秩序な発展などの問題も出現しており、大使館に華僑華人団体に対する指導を強めるよう求める僑胞の声が高まっている。今回のシンポジウムを通して、華僑華人団体の健全で秩序ある調和した発展を導き、華僑華人団体の同胞団結、中日民間友好促進の役割をより良く発揮させることを希望する。

  会議では華僑華人団体の発展が直面している情勢と困難を分析し、華僑華人団体の健全で秩序ある発展のための原則と計画について検討し、「駐日大使館領事部管轄区域2016年華僑華人団体発展イニシアティブ」について話し合いが行われた。出席した華僑華人団体の代表は、大使館による今回のシンポジウム開催は非常に時宜にかなっており、今後の華僑華人団体の発展のためのアイデアをもたらし、方向を指し示すもので、積極的な意義があると表明した。

  中国新聞社、「中文導報」、「東方時報」、「現代中国報」などの駐日中国メディア、中国語メディアがシンポジウムの取材、報道を行った。

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