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程永華大使,中華人民共和国成立66周年祝賀レセプション開催
2015/10/02

    9月29日、程永華駐日大使は東京で中華人民共和国成立66周年祝賀レセプションを催した。これには村山富市元首相、福田康夫元首相、鳩山由紀夫元首相、一部の閣僚、各政党の指導者、国会議員、友好団体責任者、経済界首脳、各国駐日使節、在日華僑・華人、中国資本機構および中国人留学生代表ら約2000人が出席した。

    程大使はあいさつの中で、中華人民共和国成立から66年間の発展の歩みを振り返り、次のように表明した。新中国の成立、特に改革開放以降、中国は自国の特色ある社会主義の道に沿って絶えず繁栄・富強へ向かい、国の様相は日々新しく変化し、人民の生活が著しく改善され、総合的国力が大幅に向上した。現在、中国人民は「四つの全面的」(小康社会の全面的完成、改革の全面的深化、法に基づく国家統治の全面的推進、全面的な厳しい党管理)戦略配置に従い、改革、建設、発展、向上の新たな道のりを着実に前進し、「二つの百年」(中国共産党創立100年までの小康社会完成と新中国成立100年までの近代化基本的実現)の偉大な目標を実現させるために努力奮闘している。新たな歴史的起点に立って、中国は必ずさまざまな厳しい苦難を乗り越え、最終的に「二つの百年」の奮闘目標を実現させ、中華民族の偉大な復興という「中国の夢」をすべての中国人が手に触れることのできる素晴らしい現実とすることができる。

    程大使は次のように強調した。「中国の夢」は世界各国人民の夢としっかりつながっている。先ごろ、習近平主席が米国訪問と国連総会出席の際に強調した重要な思想とは、今日の世界はすでに各国が相互依存する経済グローバル化の時代に入っており、人々は一方が勝てば他方は必ず負けるというゼロサムゲームの古い考え方を捨て去り、平和的発展、協力ウィンウィンの新しい理念を確立すべきだということである。中国は平和的発展の道を断固として歩み、世界各国との友好協力関係を発展させることに尽力し、「親善、誠実、互恵、包容」の周辺外交理念を貫き、共同、総合、協力、持続可能な安全保障観を実行に移し、世界の平和を守り、共同の発展を促す大国としての責任を積極的に引き受けていく。中国は一層大きな努力を払い、自身の発展で世界によりよい恩恵が及ぶようにし、人類の運命共同体を構築するために寄与することを願っている。

    程大使は次のように指摘した。中日両国は互いに重要な隣国である。健全で安定した中日関係は両国人民の根本的利益に合致し、地域と世界の平和的発展に資する。今年は中国人民抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70周年にあたる。歴史が十分証明しているように、中日は和すれば共に利し、闘えば共に傷つくのであり、平和、友好、協力が両国人民の根本的利益に合致する唯一の正しい選択である。双方が共に努力し、中日の四つの政治文書と4項目の原則的共通認識を踏まえ、「歴史を鑑とし、未来に向かう」精神で両国関係の持続的改善を後押しし、安定した健全な発展を実現するよう心から希望する。同時に、中日両国が世界と時代の発展の流れに順応し、平和的発展を貫き、中日両国人民の代々の友好のため、人類の繁栄と進歩のために共に積極的な努力を払うことを希望する。

    

 

 

    会場は厳かな雰囲気の中にも熱気があった。参加した人々は中国の発展の成果を次々に評価し、引き続き日中友好交流協力の推進に力を注ぎたいと述べた。河北省歌舞劇院と在日華人芸術家による素晴らしいステージが披露された。共同通信社、時事通信社、朝日新聞、読売新聞、NHKなど日本の各主要メディア、中国駐日メディアおよび在日中国語メディアがレセプションを取材した。

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