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駐日中国大使館,アジア婦人友好会のチャリティーバザーに参加
2015/04/16

    4月8日、駐日中国大使館はANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されたアジア婦人友好会が主催する「2015年アジアの祭典チャリティーバザー」に参加し、アジアおよび大洋州各国の貧困地域のために募金を集めた。程永華大使と汪婉大使夫人が招かれて出席した。皇族の常陸宮華子妃、アジア婦人友好会の高村治子会長、安倍晋三首相の昭恵夫人、麻生太郎副首相兼財務大臣の千賀子夫人、町村信孝衆議院議長の淳子夫人、岸田文雄外相の裕子夫人らがチャリティーイベントに参加した。アジア太平洋地区の26カ国の大使館がバザーに出展し、日本各界の友好人士および一般市民3000人余りが一堂に会し、温かい気持ちを示した。

   

    外交官とその家族が作った中華料理もチャリティーバザーと同様に注目された。中華料理の美味しさは昔から世界で評判が高く、中国大使館のグルメコーナーも各国のグルメにとって見逃せないものとなった。民族色豊かな点心や水ギョーザ、パンダ饅頭、揚州チャーハン、春巻き、ゴマ団子、酸辣湯などのいいにおいが人々の食欲を誘った。大使館のコーナーは大勢の人が行列をつくり、大盛況で、料理はチャリティー終了前に完売した。購入できなかった人は残念そうで、来年また来ると言っていた。本場の中国料理を味わった人たちは「舌で味わう中国」を心から堪能し、いつまでも名残惜しそうにしていた。

       

    今回のチャリティーの大きな目玉は中国の民族舞踊「茉莉花」で、若く美しい中国の女性たちが軽やかで優美に舞う姿は圧巻で、万雷の拍手が送られた。

 

    1968年に創立されたアジア婦人友好会は日本外務省の支援を受けた民間組織で、メンバーはアジア太平洋地域26カ国の駐日大使夫人、日本の政府高官および外務省外交官の夫人。年に一度のチャリティーバザーの入場料と売り上げはまとめられてから、参加国に配分され、貧しい地域の支援に役立てられている。中国大使館は1991年からチャリティーバザーに参加し、寄付金は外交部を通じ、支援対象に指定された雲南省麻栗坡県と金平県に寄付され、両県の文化、教育、衛生、インフラの改善・向上に充てられている。数十万の人たちが恩恵を受け、現地の少数民族から好評を得ている。中国大使館は地元政府から何度も感謝状を贈られ、中国外交部貧困支援対策室からも表彰された。程大使夫妻は昨年末に雲南省を訪れ金平県を視察した。

   

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