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資生堂が駐日中国大使館でメーキャップ指導
2010/10/01

 

    女性外交官と外交官夫人が大使館で開かれる国慶節(建国記念日)のレセプションに美しくメーキャップして出席できるよう、資生堂は毎年この時期に招かれ大使館で美容講座と実際のメーキャップを行っており、今年で5回目となった。

    資生堂グループ中国事業部の西野勝己氏が9月29日、27人のメーキャップアーティストと一緒に大使館を訪れた。汪婉・大使夫人が西野氏一行を心からもてなした。汪夫人はあいさつの中で、まず資生堂グループが長年、大使館の国慶節レセプションを前に女性外交官や外交官夫人のために美容講座を開き、実際にメーキャップをしてみせていることに感謝を表明するとともに、こうした活動を女性大使館員が非常に期待していることを述べた。また1980年代に初めて日本を訪れ、資生堂の化粧品を購入した時のことを振り返り、当時、中国国内では資生堂についてまったく知られていなかったが、今では中国のどこでも見られるようになったと強調した。さらに資生堂が中国での業務を急速に伸ばしていることを取り上げ、それは良質の製品だけでなく、その社会的責任感とボランティア活動によるものであると指摘した。

                            

    西野氏も毎年、国慶節のレセプションを前に資生堂がその技術を大使館で披露する機会を与えられていることに感謝した。西野氏は美容講座を前、スライドを使って資生堂の中国での社会活動を紹介し、白斑症の人や高齢者、障害者のために美容知識講座を開き、また専用化粧品を開発し、そうした人たちの生活の質的向上をはかり、より多くの自信と勇気を与えていることを伝えた。このほか資生堂は従業員を集め、毎年蘭州で植樹を行い、陝西省宝鶏では希望小学校を建設し、また上海万博日本館の協賛企業の一つとなっている。さらに「星邁計画」(SHINMAI Creator’s Project)の一連の活動で、資生堂の美意識と日本の化粧文化を伝えている。来年、資生堂は中国進出から丸30年になることから、西野氏は中国との長期的信頼関係を引き続き維持し、深めることを希望し、資生堂はより一層努力し、「中国女性がより美しくなるのを手伝う」約束を果たしたいとしている。

                             

    続いて資生堂ビューティートップスペシャリスト西島悦さんによる「ゴールデンバランス美人メーク」美容講座とメーキャップの指導が行われた。西島さんのきめ細かい説明、巧みな指導、またその場のメーキャップアーティストの器用な手さばきで、大使館員は直ぐに美しい輝きを放ち、自らの変化の中で美容の知識を学び、美しさを獲得し、「自分に最も適した美容方法を選び、自らの美しさを改めて発見する」奥義を体得していた。

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