半島問題の政治解決強調 朝鮮の巡航ミサイル発射で中国外務省
2021/09/17

13日環球時報電子版によると、中国外務省の趙立堅報道官は同日の定例記者会見で朝鮮が同日、新型長距離巡航ミサイルを11、12の両日発射したと発表し、米国が周辺国にとって脅威としたことについてコメントを求められ、次のように述べた。中国は朝鮮半島の平和と安定の維持を一貫して堅持し、対話と協議による問題解決を主張している。中国は関係国が自制し、互いに歩み寄り、対話と接触を積極的に進め、〈非核化と平和体制の〉二本立て同時推進構想と段階的同時並行の原則に従い、半島問題の政治解決プロセスを絶えず推進することを呼びかけている。