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駐日中国大使館報道官,日本政府要人の中国関連の発言についての記者の質問に答える
2012/10/30
 

   問:報道によると、日本のある政府要人は最近「一部の国の国力増強は対外拡張政策の誘因になっている。力や威嚇によって自身の主張を実現しようとするいかなる行為も国連憲章の精神に違反する。新興の大国である中国が関連の海上問題を適切に処理できるかどうかが、国際社会の責任ある一員になれるかどうかの『試金石』になる」と語った。この発言を中国側はどのように考えているのか。

   答:釣魚島は中国の固有の領土だ。そのことについては中国側に十分な歴史的証拠も法理的証拠もある。中国が自国の領土主権を守ることは至極当然のことだ。ほんとうに「国連憲章」の精神に背いているのは、他国の領土を盗み取り、誤った立場に固執し、挑発行為を繰り返している国だ。

中国は平和を愛する国家で、国際社会の責任ある一員だ。そのことは世界各国も認めており、中国のイメージに泥を塗ろうとするいかなる行為も徒労に終わるだろう。

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