ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
駐日中国大使館報道官,釣魚島問題で記者の質問に答える
2015/06/07

    問:報道によると、日本の自民党議員が最近、駐日中国大使館に関連文書を送り、中国の公船が釣魚島の12カイリ以内に入って巡航することをやめるよう要求した。中国側はこれをどのようにみるか。

    答:釣魚島およびその付属島嶼は中国固有の領土である。中国が派遣した公船の釣魚島巡航・法執行は法に基づいて主権を行使する正常な公務活動である。中国は日本側の道理のない要求を受け入れない。日本が歴史を直視し、事実を尊重し、4項目の原則的共通認識を誠実に守り、関係の問題を適切に処理するため建設的努力をするよう要求する。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷