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駐日大使館報道官,記者の質問に答える
2013/10/09
 

   駐日中国大使館報道官は8日、記者の質問に次のように答えた。

   問:日本のメディア報道によると、日本の飯島勲内閣官房参与は、先ごろ中国の関係要人と会ったが、中国指導部は日本の指導者が靖国神社に参拝しないよう求めてはおらず、仮に秋の例大祭に行っても、年内には日中首脳会談が実現するだろうと語ったという。中国のコメントは。

   答:私の知るところ、中国政府側で最近、日本の内閣官房参与飯島勲氏と接触した人はいない。靖国神社にはかつて侵略戦争を起こし、指揮したA級戦犯が祀られており、靖国神社問題は日本が日本軍国主義による対外侵略の歴史を正しく認識し、それを正しく扱えるかどうか、中国などアジアの被害国人民の感情を尊重できるかどうかにかかわることだ。靖国神社など歴史問題に対する日本の指導者の態度は中日関係の政治的基礎にかかわるもので、日本の指導者による参拝に断固反対する中国の立場は明確で、一貫している。われわれは日本側が侵略の歴史を認め、反省するという約束を固く守り、実際の行動で、アジアの被害国人民と国際社会の信頼を得るよう促すものである。

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