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郭燕公使,「中華文化大楽園」横浜サマーキャンプの開幕式に出席
2016/08/02
 

    7月22日、「中華文化大楽園」横浜サマーキャンプが横浜の山手中華学校で開幕した。駐日中国大使館の郭燕・公使、陳三虎参事官、李光耀北京市僑務弁公室政策・法規処処長、中国国内で選抜された教師のほか、華人団体、華僑学校代表、サマーキャンプ参加の生徒や保護者など500人余りが開幕式に出席した。「中華文化大楽園」は国務院僑務弁公室が進めている文化活動で、海外在住の中国系青少年に優れた中華文化への理解を深め、広めることが目的で、これまでに世界40カ国近くに広がっている。今回初めて日本で行われ、山手中華学校と北京市僑務弁公室が共同で開催した。

    郭公使はあいさつの中で次のように述べた。国務院僑務弁公室が「中華文化大楽園」という文化ブランドを打ち出し、国内の優秀な教師を海外に派遣してサマーキャンプを開催し、楽しみながら学ぶ方法で、海外の中国系青少年に中華文化の特質を深く理解させ、中華文化に強い興味を抱かせるようにした。今回の活動は幅広い在日中国系青少年に広く歓迎されており、中日文化交流の促進、民間友好協力の増進のプラットホームになっている。横浜サマーキャンプは10日間だけだが、内容は非常に豊富多彩だ。生徒たちは、国画、細工、武術、民族舞踊、京劇など多くの課目を学び、祖国の伝統文化を身近に体験する。今回「中華文化大楽園」サマーキャンプは初めて日本で行われ、家の近くで中華文化の体験や学習をしてもらった。生徒の皆さんが今回の得難い機会を十分大切にし、一つ一つの授業を真面目に受けて、広く深い中華文化を学ぶよう希望する。中華文化大楽園サマーキャンプを通じて生徒の皆さんが祖国の伝統文化の理解と認識を深め、中国語や文化を学ぶことに興味を深め、さらに中華文化の日本での影響力が高まり、中日文化交流と民間の友好が促されるものと信ずる。

    李処長は次のようにあいさつした。中華文化大楽園は2011年にスタートして以降、ますます多くの海外の中国系青少年に喜ばれ、歓迎された。今回北京市僑務弁公室は国務院僑務弁公室の委託により、山手中華学校と共同でこの活動を行った。北京市僑務弁公室としては海外での4回目の中華文化大楽園活動でもある。今回派遣された11人の教師は北京市の九つの学校から集まり、豊富な指導経験と深い専門知識を持ち、国内外のコンテストで何度も受賞している。みなさんがこの機会を十分活かして、祖国の伝統文化をしっかり学び、中華文化を広める使者となるよう希望する。

    山手中華学校の張岩松校長は次のようにあいさつした。今回、中華文化大楽園が初めて日本で開催され、日本在住の中国系青少年に対する祖国の高い関心と重視の姿勢が示された。この機会を大切にし、中華の伝統文化を身近に感じ体得し、たくさん吸収することを目指してほしい。開催団体、古い華僑学校として、今後も在日中国系青少年の華文教育のために一層努力し、貢献していきたい。

    郭公使、李処長、張校長はサマーキャンプ旗を授与した。開幕式で山手学校の芸術団が獅子舞、腰太鼓などを披露し、国内から派遣された舞踊、武術、京劇、国画、芸術などの教師たちがキャンプ運営側と顔を合わせ、それぞれの特技を披露した。

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