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"委託書"公証申請
2012/03/13

申請者が管轄地域内の中国公民であり,中国での不動産購入,訴訟,戸籍届出・転籍等手続き等を代理人に委託する場合,大使館,領事館で"委託書"公証の申請ができます.

注:中国国内の通知により,2017年9月11日をもって中国大使館・領事館における不動産(売却,抵当貸付,抵当の解除,売却金の受取,遺産放棄など)及びその他の重要財産(宝飾品,骨董品など)に関する委託書及び声明書の公証業務が停止することにになります.詳細は《关于办理公证有关情况的通知 》をご参照ください.

一,申請の必要書類

1,パスポートと写真ページのコピー

2,住民票原本(3ヶ月以内有効)或いは在留カード及び両面コピー

3,"委託書"に記入(一人用委託書,二人用委託書注:上記内容は見本であり、あくまで参考用です)

4,"公証認証申請表"に記入

説明:

1,"委託書"記入の際,文字ははっきりと書き,もとの字を塗りつぶして書き直したりしないこと.必ず申請窓口の職員の面前で署名し,当日の日付を記入する;

2,不動産売却,譲渡,名義変更手続きの際,不動産処理権を有する証明として不動産権利書のコピーの提出が必要;

3,民事行為能力のない人或いは民事行為能力に制限のある人の不動産を売却する場合,法定代理人によって代理手続きを行い,委託書,声明書に法定代理人として署名し,法定代理人の姓名を注記する.民事行為能力に制限のある人も大使館,領事館に来なければならない;

4,当該不動産が夫婦の共有財産の場合,夫婦双方が共同で委託公証手続きを行い,結婚証明の原本とコピーを提出する.夫婦の片方だけが第三者に委託する場合、夫婦のもう片方の同意書と連絡先を提出する;

5、離婚訴訟の委託公証手続きを行う場合、結婚証明を提出する(結婚証のコピー、あるいは婚姻届受理証明書など);

6、国内遺産相続手続きの委託書を作成する際、被相続人の死亡証明、委託人と被相続人の親族関係証明、当該遺産の所有権証明の原本或いはコピーを提出する;

7、建物の立ち退きに関する委託書或いは声明書を作成するさい、立ち退きの予定の建物の所有権或いは建物の立ち退き通知書の原本(或いはコピー)を提出する;

8、国内で子供の戸籍の届け出を委託する場合、両親二人が共に申請をするべきであり、子供との関係証明を提出する(例えば出生証明或いは住民票など)。両親の片方だけで申請する場合、もう片方の同意書と連絡先を提出する;

9、領事が必要とするその他の資料

二,領事部総合案内
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