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程永華駐日大使,在日中国人留学生の国慶節・中秋節懇親会に出席
2012/09/29
 

   9月28日、駐日中国大使館教育部は在日中国人留学生の中華人民共和国成立63周年と中秋節を祝う懇親会を開催した。程永華大使夫妻、教育部の白剛・公使級参事官、在日中国人留学生代表(漢族、モンゴル族、ウイグル族、回族、カザフ族など多くの民族の留学生を含む)、華人学者、日本の中国留学経験者代表、孔子学院日本側代表および教育機関の友好人士、中国系機関、在日中国メディア代表ら150人近くが出席した。

   程大使はまず広範な在日留学生に心からのあいさつを述べるとともに、中国の改革・開放と経済・社会各分野の最新の成果について説明した。また大使は自身の新中国第1回公費留学生として日本に留学した経験と結びつけ、中日国交正常化からこの40年間の両国の各分野の交流と協力の大きな発展を紹介した。

   程大使は次のように指摘した。現在、中日関係は日本政府の「島購入」のために、国交正常化からこの40年間で最も厳しい局面に直面している。日本側は中国の強い反対を顧みず、中国の領土である釣魚島をあくまでも「国有化」し、中国人民の感情を著しく傷つけた。そのため中国政府は強い反応をせざるを得なくなった。日本側は現在の現実を直視し、適切な措置をとって間違いを正し、同時に新たな知恵を出し、中国側と同じ方向を向いて進み、両国関係を健全で安定した発展の軌道に戻さなければならない。

   程大使は広範な在日留学生が骨身を惜しまず学び、祖国を思い、領土主権問題に対する立場を確固たるものとし、両国関係の健全かつ安定した発展のために積極的に努力するよう励ました。

   程大使は会場の人たちに一家団欒を象徴する特製の月餅を配り、留学生と親しく交流し、祖国の誕生日を祝い、中秋の節句を共に過ごした。

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