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程永華駐日大使,「第7回中華全国日本語スピーチコンテスト」決勝出場の中国大学生代表団と会見
2012/07/30
 

   7月26日午前、「第7回中華全国日本語スピーチコンテスト」決勝出場の中国大学生代表団一行20人が招かれて駐日中国大使館を訪れた。程永華大使が学生と親しく会見し、座談会を開いた。大使館報道部、政治部、教育部の一部外交官が座談会に参加した。代表団団長で中国教育国際交流協会副秘書長の林佐平氏はスピーチコンテストと日本参観訪問の状況を説明した。学生は盛んに発言し、今回の訪日の感想を述べ、また現在の中日関係や外交官の仕事、両国の青少年交流をいかにして増進するかなどについて大使館員と交流した。

   程大使はみなの発言を真剣に耳を傾け、その後、自信の経歴と結びつけ、国交正常化から40年間の両国関係の発展過程と現在の日本と中日関係をどのように見るかについて説明した。程大使は次のように強調した。中日両国は地理的に隣り合い、文化的に近く、2000年余りの交流の歴史があり、引っ越すことのできない隣人であり、両国関係には特殊性と複雑性がある。同時に中日は異なる国であって、両国民が問題を考える角度と方法に違いのあることを認識する必要がある。この点から考えれば、逆に互いの合意点を見つけ出し、小異を残して大同につくことがしやすい。両国関係における問題について冷静に考え、分析し、問題の性格に基づき適切に対応しなければならない。

    程大使は昨年の日本の3・11大震災に対する大使館の活動を説明するとともに、学生らが大学での貴重な時間を生かし、学業に励むと同時に、視野を広げ、中日友好の架け橋、きずなになるよう激励した。程大使は学生らが日本語をしっかり学び、中国文化の根をしっかりはることを希望した。

                

   中華全国日本語スピーチコンテストは中国教育国際交流協会と日本経済新聞社、日本華人教授会の共催で、中国の各大学の学生を対象に、八つの地域に分けて予選が行われた。各予選で上位2人が日本での決勝に出場。今年は全国210余りの大学の学生がコンテストに参加した。

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