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駐日中国大使館で「2016中国小大使」訪日歓迎会
2016/07/21
 

    7月13日、駐日中国大使館とイオングループが共同で歓迎会を開き、北京、武漢、青島からの70人の高校生で組織された「中国小大使」代表団を歓迎した。中国大使館の劉少賓臨時代理大使、郭燕・公使、関連部署の責任者よび若手外交官代表、北京市外事弁公室の高志勇副主任、武漢市対外友好協会責任者、青島市外事弁公室責任者、イオングループの二木英徳名誉顧問、岡田元也社長、1%クラブの横尾博理事長、加藤勝信一億総活躍担当大臣、衆議院議員の茂木敏允氏、小渕優子氏、古川元久氏、「中国小大使」と今年秋に訪中予定の「日本小大使」ら200人余りが歓迎会に出席した。

    劉臨時代理大使はあいさつの中で中日の「小大使」が再び中国大使館に集まったことを歓迎し、イオングループの中日「小大使」プロジェクトは2009年から毎年行われ、両国関係が困難な時期にも中断せず、中日青少年交流の有名ブランドになっていると述べた。劉臨時代理大使は次のように強調した。近年、中日関係には波風もあったが、このような時期こそ、中日双方が友好の信念を固め、互恵とウィンウィンを堅持し、アジアの発展と繁栄のための重責を共同で担わなければならない。両国人民、特にその肩に両国の未来を背負う青少年が自覚的に中日友好の宣伝員となり、中日友好を宣伝し、呼びかけるべきだ。中日の「小大使」が今回の相互訪問と交流のチャンスを大切にし、多くの事を見て、聞いて、感じ、相手の国に対して全面的、客観的、理性的な認識を形成し、帰国後に日本あるいは中国で見た事、聞いた事、感じた事を身近な家族や友人と分かち合い、今後共同で、実際の行動で両国の友好事業に貢献することを希望する。

    イオン1%クラブの横尾理事長はあいさつで次のように述べた。日中「小大使」プロジェクトはイオングループの対中交流の重要な一環で、現在までに1000人を超える両国の高校生の相互訪問を実現し、両国の若者の相互理解と友好的感情を効果的に増進してきた。今年のプロジェクトに参加する両国高校生が相互訪問・交流を通して、相手国の社会、歴史、文化に対する理解を深め、揺るぎない友情を築き、将来は真の日中友好の使者となることを希望する。イオングループと1%クラブは日中の各方面と共に努力し、より多くの両国の友好事業の継承者を育て、日中関係の持続的改善と発展のために力を尽くしたいと考えている。

    加藤氏、茂木氏、小渕氏はあいさつの中で、イオングループが長期にわたり、日中青少年交流を続けていることを高く評価し、次のように述べた。日中両国は一衣帯水の重要な隣国であり、両国関係が困難な時ほど、両国の未来の友好を担う力の育成に力を入れるべきだ。日中関係の未来は、両国の若い世代が友好の信念と勇気を持って共同で築いていかなければならない。両国の高校性が相互訪問を通して、若者特有の感性で相手国の優れた点、長所を発見し、学び、吸収し、同時に交流の中で長期にわたり持続可能な友情を築き、生涯の友人となることを期待している。

     

    歓迎会では、中日の「小大使」が両国の特色ある素晴らしい出し物を行い、会場の来賓と交流し、雰囲気は温かく友好的で、両国の若者の自信に満ち、明るく、生気にあふれる性格が示された。最後に両国の「小大使」の代表があいさつし、交流の機会を大切にし、固い友情を結び、将来は共に中日友好に貢献する力となる決意を述べた。「中国小大使」訪日団団長で北京市外事弁公室副主任の高志勇氏が謝辞を述べた。

    歓迎会開始前、郭公使が中日の「小大使」に向け、中日両国の交流の状況と両国関係の現状を紹介し、「小大使」の質問に答えた。

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