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程永華駐日大使,ユニクロ奨学生と会見
2016/05/24

    5月18日、程永華駐日大使は中国教育国際交流協会の沈雪松副秘書長を団長とする2015年度ユニクロ奨学金中国大学生代表一行16人と会見した。胡志平公使級参事官、ファーストリテイリンググループの半林亨顧問が会見に同席した。

    程大使は学生たちに当面の中日関係および青少年交流の状況を紹介するとともに学生たちが関心を寄せる問題について答えた。程大使は次のように指摘した。自分が駐日大使を務める6年の間に、中日関係は一時、国交正常化以来最も厳しい局面に直面した。当面、両国関係は徐々に改善に向かいつつあるが、その勢いはまだ比較的脆弱だ。国の交わりは民の相親しむにあるという。引っ越しのできない隣国として、両国人民は一層多くの交流を行い、絶えず互いに相手を知って、理解を深めるようにすべきであり、青少年の交流はとりわけ重要だ。皆さんが今回の訪日の機会を十分に生かし、できるだけ多く、本当の日本を知り、感じ取るようにしてほしい。

    学生の質問に対し、程大使は自身の日本留学や長年の外交の豊富な経験と結びつけて答え、しっかり勉学に努め、特に中国文化の基礎をしっかり固めた上で、文化を越えた国際的交流の能力を養い、大学での貴重な時間を大切にし、学業を終えて、将来、二つの百年(中国共産党創立100周年までの小康社完成、新中国建国100周年まで近代化の基本的実現)の奮闘目標と中華民族の偉大な復興という中国の夢の実現に寄与するよう学生たちを励ました。

    程大使はさらに中国教育国際交流協会とファーストリテイリンググループが進める中日青年友好交流、人材育成における有益な活動を評価し、ユニクロ奨学金が引き続き発展・拡大することを望んだ。

    2013年以降、北京大学、北京航空航天大学、復旦大学、浙江大学、武漢大学、中山大学、西安交通大学の中国の有名7大学の学生160人余りがユニクロ奨学金を取得し、うち60人余りが日本に招かれ研修を受けている。

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