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駐日大使館が2014年留学者春節レセプション
2014/01/29

   1月22日、2014年日本留学者春節レセプションが駐日中国大使館で催された。これには中国の留学生、学者、中国企業関係者300人余りが出席した。韓志強公使が席上あいさつした。

   韓公使はまず程永華大使のあいさつと新春の祝いを伝えるとともに、次のように述べた。過ぎた2013年は、祖国の発展において重要な歴史的意義をもつもう一つの年だった。中国共産党第18期中央委員会第3回会議が勝利のうちに開かれ、改革深化の全面的な手配が行われたことは、中国経済・社会の全面的進歩と発展に体制面で一層確かな保障を与えるだろう。そして中国は中国の特色ある社会主義の道に沿って、平和的に発展し、偉大な民族復興を実現するだろう。国内外の中華の子孫はみなこれに励まされ、自信にあふれている。

   韓公使は次のように表明した。2013年は中日関係が非常に困難な一年だった。安倍首相が我意を押し通し、第二次大戦のA級戦犯を祀った靖国神社を頑に参拝し、戦争被害国の人民の感情を傷つけ、国際正義と良知を踏みにじった。われわれはこれら歴史問題と中日関係で時代に逆行する勢力と断固たる闘争を進めなければならない。

   韓公使は、日本の少数の者の時代逆行は人心を得られず、必ず失敗すると指摘した。また、広範な日本留学者が両国の国民感情の改善と国の経済・社会建設などの諸事業で重要な役割を果たしていることを十分に評価した。そしてみなが引き続き学問に励み、進歩をはかって、大任を任せられ、重任を担える国の柱になり、「祖国に帰っては力を発揮し、海外に残っても国に報いられる」よう激励した。

   東京大学の留学生韓ショウさんが留学生を代表して発言し、日本留学者は海外にいながら、祖国の心遣いと呼びかけをひしひしと感じており、このチャンスを大切にして、中華民族の偉大な復興の実現という崇高な理想を行動に移し、志を高くもち、地に足をつけ、勉学に励み、学んだものを生かして祖国と人民に恩返ししてこそ、党と国家の切なる期待に応えることができると述べた。

   レセプションでは、東京にいる留学生がいろいろな出し物を披露し、めでたい祝日に彩りを添えた。出席者は口々にこう語っていた。大使館で年を越して、わが家に帰ったような気がし、祖国の成果を光栄かつ誇りに思う。春節を迎えるにあたり、みなで祖国の繁栄隆盛と人民の幸福平安を祈りたい。

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