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駐日大使館教育部,学友会幹部の新年交歓会開く
2012/12/27
 

   12月24日、2012年度学友会幹部の新年交歓会が駐日中国大使館教育部で開かれた。東京大学、早稲田大学、筑波大学、金沢大学など関東および中部地区の大学の新旧の学友会会長120人余りが交歓会に参加した。白剛・公使級参事官が出席し、あいさつした。

   白公使級参事官はあいさつの中で次のように述べた。学友会幹部の皆さんはボランティアで、忙しい勉学と生活の中で、時間をねん出して学友会の活動に参加し、仲間のために尽くし、ボランティア精神を発揚し、実践しており、これは敬服すべきものです。学友会は交流、コミュニケーションの場であり、学友会の活動を通じ、多くの人とコミュニケーションをとり、意志を鍛え、品格を磨くことを学ぶもので、学友会の幹部も得るところがあるでしょう。

   また白公使級参事官は学生が日本の指導教諭やクラスメートとの交流の中で、中国の若者の代表として、エチケット、礼儀を守り、国を愛し、仕事を尊び、立派な態度を示すよう激励し、次のように述べた。外国で学ぶうえで第一に重要な使命は、進んだ科学技術と経営管理の知識を学ぶことです。「空論は国を誤らせ、地道な仕事は国を興す」と言うように、技能をしっかり身につけてはじめて、真に祖国に報いることができるものです。学生の皆さんが知識をしっかり学び、中華民族の偉大な復興のため自ら努力することを希望します。

   交歓会で教育部は退任する2012年度学友会会長に栄誉証書を授与し、1年間の苦労をねぎらい、感謝した。全日本中国留学生友好聯誼会の徐桐・会長が今年度の活動をしめくくるあいさつを行い、次のように述べた。学友会の活動も、留学生活も人生の経験と鍛錬の重要な部分で、学生の皆さんのために尽くすと同時に、皆と良き友人となり、自らの価値を示し、学び、成果をあげる過程でもあります。

   交歓会では新たな一年を前に、学生が即興で出し物を披露し、なごやかで楽しい雰囲気の中で家族や国への思いを語り合い、教育部の外交官と過ごした。

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