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天津沿海防護林造成事業 日本砂漠緑化実践協会が協力
2008/07/01

 

 中国緑化基金会と日本砂漠緑化実践協会は最近、天津大港区で、中日緑化協力天津沿海防護林プロジェクトに関する取り決めに調印した。日本側は3年間で3000万円(毎年1000万円)の資金を提供、中国側と共に沿海防護林を造成する。

 日本砂漠緑化実践協会は今後、小渕基金を利用して、天津市大港区の官港緑化基地で実施される中日緑化協力天津沿海防護林プロジェクトを助成する。高規格の沿海防護林10㌔、200㌶を造成する。防護林造成事業は今年から3年3期に分けて進められる。年間造成面積は1000ムー(約67ヘクタール)で、日本側は3年連続で1000万円を提供する。

 プロジェクトが実施される官港は内陸部と沿海の砂浜が接するところで、北部は天津浜海新区の中心部を望み、南部は大港の中心部に隣接している。内陸部と沿海の砂浜、石油化学エリアと都市住民居住区を隔離する緑地帯で、防護林は工業「三廃」(廃液・廃ガス・廃棄物)を効果的に浄化吸収、大気を浄化することができる。グリーンベルトが完成すると、現地と周辺地区の生態環境を効果的に改善でき、居住区の建設にあわせて防護林の造成を進めれば、都市全体の景観をより美しくすることもできる。

 (天津6月30日発新華社)

 

 

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