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南寧に日本産業パーク建設へ
2008/03/10

 

 広西農墾集団有限公司と日本の信友国際株式会社はこのほど、南寧で「広西日本産業パーク事業協力枠組み取り決め」を結んだ。

 広西チワン族自治区農地開墾局の劉志勇局長によると、同産業パークは2社が共同開発、建設する。広西明陽工業区の重要な一部で、広西北部湾経済区の中心地区南寧市に建設される。

 計画面積が10平方キロで、3期に分けて建設する。第1期は1平方キロ。完成すると、機械電気製品、電子・電器、通信・電信、繊維・衣料、事務設備・消耗品、生活用品などの伝統的製造業および付帯加工産業、省エネ・環境保護・循環型経済産業、栄養健康産業(グリーンバイオ・海洋バイオ科学技術企業を含む)、自動車付帯産業などを中心とする特色ある産業パークが形成され、同時に世界の大企業500社に入る数社を含む多くの日系企業を誘致する。

 広西北部湾経済区は北部湾の頂点部分の中心に位置し、主に南寧市、北海市、欽州市、防城港市の管轄区域が含まれ、陸地面積が4万2500平方キロ、総人口が1255万人で、それぞれ広西の17・9%と25%を占めている。交通、物流の計画には周辺の崇左、玉林の一部が含まれる。

 中国―東南アジア諸国連合(ASEAN)自由貿易区設置の加速、特に中国政府の「広西北部湾経済区発展計画」正式承認・実施に伴い、広西北部湾経済区が急に各国企業の投資の中心地になった。

 (南寧08年3月9日発新華社)

 

 

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