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天津浜海新区で初の中日合弁省エネ会社開業
2006/12/18

 

 中日両国のエネルギー企業4社が共同で設立した浜海中日エネルギー管理(天津)有限公司が18日、天津浜海新区で開業した。これは中日両国が共同で設立した初の省エネ企業である。

 同社は省エネ関連のソフトや設備の開発・製造・販売および省エネ技術サービスなどを行う。

 合弁会社の総投資額は100万㌦で、各社の出資額は日本エネルギー企画株式会社が総投資額の40%相当の40万㌦、矢崎総業株式会社が30%相当の30万㌦、天津浜海エネルギー発展股分有限公司(株式会社)が20%相当の20万㌦、天津泰達省エネ技術投資コンサルタント公司が10%相当の10万㌦。

 浜海中日エネルギー管理(天津)有限公司の瀬口竜郎理事長は「合弁会社は先進的な適正技術と科学的経営管理方法を用いて、エネルギー利用率の向上、地域のエネルギー消費水準の引き下げに取り組み、資源節約型の、環境にやさしい、生態共存型市街を浜海新区に建設することを目指している」と述べた。

 今年5月29日に東京で開かれた「中日省エネ環境保護総合フォーラム」で、中日双方は省エネ会社を共同で設立する取り決めに調印した。半年余りの準備をへて、この合弁会社は正式に開業した。

 (天津12月18日発新華社)

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