| 第1四半期の中国の技術輸入額 日本からが最多 |
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| 2006/04/13 |
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中国では第1四半期も技術輸入額が大幅に増加した。中国が第1四半期に調印した技術輸入契約件数は前年同期比29・6%増加し、契約ベース輸入額は72%増の72億2000万ドルに達した。商務相が12日発表したデータで明らかになった。 第1四半期は、日本からの技術輸入が最も多かった。中国が日本から輸入した技術は前年同期の2・8倍に相当する27億3000万ドル(契約ベース)で、中国の契約ベース技術輸入総額の37・8%を占めた。2位は欧州連合(EU)で、EUからの輸入額は25億2000万ドルと技術輸入全体の34・9%を占めた。3位は7億2000万ドルと輸入全体の10%を占めた米国。 国有企業の技術輸入総額は前年同期の2倍余りに相当する37億3000万ドルで、中国の技術輸入全体の51・7%を占めた。外資系企業の技術輸入は中国の技術輸入全体の45・2%を占める32億6000万ドル。 機関車に代表されるプラントと重要設備の輸入が技術輸入の大幅増加を引っ張り、鉄道運輸業は第1四半期も技術輸入の伸び率が最も大きかった業種となった。第1四半期に鉄道運輸業が輸入した技術は前年同期の12倍に相当する25億1000万ドルで、中国の契約ベース技術輸入総額の34・8%を占めた。2位は15億2000万ドルの電子・通信設備製造業で、中国の技術輸入全体の21%を占めた。3位は5億3000万ドルと技術輸入全体の7・3%を占めた交通運輸設備製造業。 (北京06年04月12日発新華社) |