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サンアースソーラーパワーが和歌山県紀の川市に16MWの太陽光発電所
2017/01/13
 

    12月11日、サンアースソーラーパワージャパン株式会社(寧波日地太陽能電力股份有限公司日本支社)の「サンアース紀の川第1、第2発電所竣工式」が和歌山県紀の川市で行われた。式典には伊藤忠彦環境副大臣、駐日中国大使館の阮湘平公使級参事官、中村慎司市長、サンアースソーラーパワーの周建宏総経理、サンアースソーラーパワージャパン株式会社の野村敏子社長のほか、東芝プラントシステム株式会社、地元住民代表、中日メディア代表120人余りが参加した。これに先立つ10日午後、約60人が参加する前夜祭が開かれ、自民党の二階俊博幹事長が出席した。

    サンアース紀の川第1、第2発電所は、中国本社の太陽電池モジュールを使い、サンアースソーラージャパンが建設・運営し、東芝プラントシステムなど関連企業が付帯業務に参加する。昨年12月に着工し、今年11月に完成し試運転を始めた。総出力は16・44MW。

    中国浙江省寧波市のハイテク区に本社を置く日地太陽能電力股份有限公司は、太陽光発電(PV)の生産・研究において48年の経験をもつ、国際PV業界の有名メーカー。中国PV製品業界規格の起草企業の一つであり、その製品は日本のJET、PID、欧州のTUVなど多くの国の技術製品認証を取得し、国内で販売されるほか、米国、欧州、豪州、アフリカ、東南アジアなどで大量に販売されている。2013年に東京に設立されたサンアースソーラージャパンは、長期的視点で、中日双方の技術、製品、市場の力を結集し、自然エネルギーを十分に活用して太陽光発電事業を大いに発展させ、日本の顧客のために誠心誠意働き、日本と世界の環境保護事業に貢献することを主な目標としている。

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