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中米の科学者がMERSウイルスの新抗体を共同開発
2015/06/17

     中国と米国の科学者が中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの新しい抗体「m336」を共同開発した。

    上海の復旦大学と米国の国立衛生研究所の研究チームが開発したもので、動物試験で非常に効果があったと15日発表した。

    復旦大学研究チームを指導する姜世勃氏は「m336」は他の抗体より一層効果的にMERSコロナウイルスを中和させることができるとしている。

    中国の著名な感染症専門家、鍾南山氏は早期の臨床試験を呼びかけている。

    姜氏によると、「m336」を特定のタイプのポリペプチドと一緒に使用することで一層高い効果が得られるという。

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