ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
中日協力で中国最大の養鶏事業投資総額17・2億元

    中国の双匯集団と日本ハム・グループが協力する、投資総額17億2000万元(1元=約13円)の中国最大の養鶏事業の建設工事がこのほど河南省ルイ(さんずい+累)河市で正式に始まった。起工式で明らかにされたところによると、両社が設立した合弁会社「双匯万中禽業」による年間5000万羽肉鶏産業化事業が稼働すると、関連産業の生産額は100億元を超える。

    双匯集団の万隆・会長によると、この事業は日本ハム・グループとの協力事業で、合計で40のサブ事業があり、投資総額が17億2000万元に上り、中国で最大の養鶏投資事業。1期工事が完成、稼働すると、年間に飼料30万トンの生産、商品鶏5000万羽の出荷、食肉処理、12万トンの高温・低温肉製品生産が可能で、売上高55億元、納税前利益4億5000万元が見込まれる。これによって食糧生産、バイオ肥料加工、物流輸送、建材・建築など関連産業の総額100億元以上の生産がけん引され、同時に大量の雇用問題が解決される。

    双匯集団は中国最大の肉類加工企業。日本ハム・グループは世界の大企業500社に入る企業で、世界の食肉加工業界で重要な影響力がある。今年4月13日、双匯集団の万隆・会長と日本ハム・グループの小林浩社長が5000万羽肉鶏合弁事業の事業書に調印した。中日両国の最大の肉関係企業が再度手を結んだ。

    同事業は実施範囲がルイ河市の2県3区の17の郷鎮に及び、2010年に稼働する。「会社+基地」の生産方式を実施し、生産、加工、販売一貫、研究、生産、貿易一体化のグリーン産業食品チェーンを構築する。業務は種鶏飼育、種卵ふ化、飼料加工、肉鶏食肉解体、肉製品加工、物流輸送、有機肥料生産など多くの分野に及び、繁殖、飼育から鶏肉の販売までの大産業チェーンをつくり上げる。    (鄭州12月27日発新華社)

推荐给朋友
  印刷 全文印刷