ホームページ 大使館案内 中日関係 経済協力 科学技術協力 文化交流 領事業務 教育と留学生交流 中国紹介 メディア案内 中国出入国関連情報 日本見聞
東京で中日経済パートナーシップ協議 ハイレベル経済対話で意見交換
2007/10/13

 

 第6回中日経済パートナーシップ協議が12日、東京で開催された。司会を務めたのは、中国の陳健・商務次官補と日本の河野雅治外務審議官で、双方は中日ハイレベル経済対話の会期や議題などについて意見を交換した。

 両国指導者は今年4月、ハイレベル経済対話の仕組みをスタートさせると発表した。対話を成功させるため、中国商務部と日本外務省は今回の協議で、対話の会期や議題などについて意見を交換した。

 双方は北京で第1回(ハイレベル経済)対話を早期に開催することで一致した。双方は第1回対話で、自国のマクロ経済政策、省エネ、環境保護、貿易、投資分野の重大な関心事、国際的経済協力など幅広い分野の問題について意見を交換した。

 双方は以下の点を確認した。中日ハイレベル経済対話は、互恵の経済協力とウィンウィン(共に勝者になること)を実現し、戦略的互恵関係に基づく経済貿易協力関係の構築を促すことに積極的な役割を果たすだろう。

 商務部関係局、外交部、国家発展改革委員会、財政部、国家品質監督検査検疫総局などの関係者からなる中国代表団、外務省、経済産業省、厚生労働省など13省庁の職員で構成する日本代表団が協議に参加した。

 11日に開催された事務レベル協議で、双方は中国を市場経済国家として認める問題、知的財産権保護、農産物貿易、技術貿易など二国間経済貿易協力にみられる具体的問題について意見を交換した。

  (東京07年10月12日発新華社)

 

 

推荐给朋友
  印刷 全文印刷