| 日中経済協会、陳錦華氏の旭日大綬章受章でパーティー |
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| 2008/11/10 |
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日中経済協会は6日、東京のホテルニューオータニで中国の陳錦華元人民政治協商会議(政協)全国委副主席・中国企業連合会名誉会長が日本政府の最高栄誉の一つ「旭日大綬章」を受章したことを祝うパーティーを開いた。 自民党の細田博之幹事長、日中友好協会の加藤紘一会長、経団連の御手洗富士夫会長のほか、日中友好会館、トヨタ、東芝などの団体や企業の責任者ら政界、経済界の150人余りが出席した。 日中経済協会副会長でアサヒビール最高顧問の瀬戸雄三氏があいさつし、陳氏の日中経済交流に対する情熱と誠意を高く評価し、陳氏の受章はふさわしいと述べた。 陳氏は数十年の経歴と担当した中日間の重要な協力事業を振り返り、「これらの協力事業は中日友好と経済・貿易協力の重要な窓口であり、中日友好と経済・貿易協力における日本経済界の多くの実り多い仕事が、両国関係の発展で広く深い影響を与えたことを目の当たりにしてきた」と述べた。 陳氏は中日両国の若い世代が先輩からバトンを受け継ぎ、中日両国の平和共存、子々孫々の友好、互恵協力、共同の発展という新たな局面を切り開くため努力するよう希望した。また「旭日大綬章」の栄誉は中日友好に従事している各界の人々のものであると述べた。 駐日中国大使館の孔铉佑公使が崔天凱大使に代わって祝意を表し、陳氏は長年、中日両国の経済協力と友好交流事業のために努力しており、今回の受章は後輩にとっての励ましであると述べた。 旭日大綬章は日本政府が各界で優れた貢献のあった人に贈る最高の勲章の一つで、今回は6人の外国人が受章した。 (東京11月6日発新華社) |