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梁光烈国防相が北沢防衛大臣と話し合う
2010/10/12

    中国国務委員兼国防相の梁光烈大将は11日、日本の北沢俊美防衛大臣とハノイでの東南アジア諸国連合(ASEAN)国防相拡大会議の合間に短時間話し合った。

    梁光烈氏は次のように述べた。最近、中日関係は日本が釣魚島海域で不法に中国漁民・漁船を拘束した事件のために重大に損なわれた。これは見たくないものだ。中国は中日関係の発展を一貫して重視しており、対話を通じて相互理解を増進し、協議を通じて互いの意見の相違を解決し、両国関係の大局を守ることを主張している。日本側が同じ方向を向いて進み、敏感な問題を適切に処理し、中日関係を早期に正常な軌道に戻すことを希望する。

    また梁光烈氏は、中国は両国の防衛交流を重視しており、双方が相互信頼を絶えず強め、中日防衛交流の健全な発展をはかることを希望すると表明した。

    北沢俊美氏は、日中両国は友好的隣国で、双方は存在する問題を冷静かつ適切に処理し、各分野、特に防衛分野の交流を強化することで、日中関係を前進、発展させなければならないと述べた。(ハノイ10月11日発新華社)



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